寒霞渓の秘密、鉄の球体で絶景を。
空の玉 瀬戸内国際芸術祭 2025 sd54の特徴
瀬戸芸の作品が楽しめるアートな見晴台です。
寒霞渓のロープウェイから徒歩10分でアクセス可能です。
四季折々の絶景を玉の中から鑑賞できます。
2025年09月15日の13:15くらいに訪問しました。並んで、1組ずつ順番に撮影します。スマホ置き台が準備されていました。親切ですね。皆さんそこに置いてセルフタイマーで撮影していました。よい思い出つくりのスポットですね。
寒霞渓山頂駅から徒歩10分ほど、森の中にひっそりと現れる巨大な鉄の球体。直径約4メートル、リング状の鉄で構成されたこのアート作品は、内部に入って景色を眺められる展望台としての機能も備えています。作家・青木野枝による作品で、2022年の瀬戸内国際芸術祭の出展以降、常設展示として無料公開中。内部からは瀬戸内海や寒霞渓の奇岩群を額縁のように切り取る眺めが楽しめ、自然とアートが静かに調和する不思議な空間になっています。作品表面は鉄の酸化で徐々に風景に馴染んでいく素材感。経年変化を含めて楽しめる構造になっているのも印象的でした。なお、足元は滑りやすいため、歩く際は注意が必要です。アクセスは山頂駅から「小豆島歩く道」を辿るルートで、案内の青いのぼりが目印になっています。
この場所に行くのに山頂から15分ほど歩きました!道自体は山道なので普通の靴なら問題ないと思います。
寒霞渓に何個かある展望台のうちの一つが面白い形をしている感じです。もちろん、絶景が見れます。ただ、前の方まで行くとけっこう怖いです。
アートな見晴台。こういう実用的な作品は好きです。
瀬戸芸の作品そして香川旅行のインスタ広告でよく見る所ロープウェイで上がるか、車でもアクセスできます。山頂駐車場から歩いて5分ちょっと夕方に行くと誰もいませんでした。
寒霞渓のロープウェイから少し歩きます。傾斜はなだらかですが登山道の様なものなので、足元はスニーカーなどが安全です。景色がとてもよく、オブジェもステキです。
少々歩いて下りないといけませんが、寒霞渓へ行ったらここは寄るべきです。それぐらいの絶景です。
ロープウェイから 細い山道を10分ぐらい?もうちょいかな?歩く。以外と登って下る。しかし映えスポットとしては十分あり。
| 名前 |
空の玉 瀬戸内国際芸術祭 2025 sd54 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://setouchi-artfest.jp/artworks/detail/0fc9d71b-b5ef-456d-9f57-e170c9a832c0 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
道路から少し歩きますが、たどり着くとアートと景色とそらが一体となって素晴らしいです。