山桜の美しい行き先、弥長神社。
弥長神社の特徴
砂丘らっきょう畑に位置する隠れた神社です。
神功皇后を祀っている、歴史的なスポットです。
長い階段を上ると美しい山桜が迎えてくれます。
砂丘らっきょう畑の中にある二つ山に鎮座する神社で、神功皇后を祀っているそうです。石段前の解説板「神功皇后伝説の地、ニツ山城跡。神功皇后伝説の地。古代のこの海岸は、多島に囲まれ風光明媚な港で、海上交通の野所であったとされている。その昔、神功皇后が三韓出兵したと伝える記述に「因幡誌」では、「神功皇后征韓帰国の時此所にみ舟(天皇の御舟)をつなぎ給う。」とあり、この神功皇后を祭神として祀る弥長神社周辺には、神功皇店寄港に由来すると思われる地名が、「天王」「御前河原」「御凱陣」「基弾浦」などに見られる。又、此の地は「応神天皇御誕生の地」とされ、神功皇后がこの港に寄港すると急に産気を催し、玉のような御子を安産されたと伝えられ、産湯を使われたとされる池も残り、多くの伝説を秘めた地である。ニツ山城跡。現在地の「ニツ山」には、天正九年(一五八一)の豊臣秀吉軍による鳥取城攻略戦に加勢して戦死したとされる篠部周防守の居城、「ニツ山城(中世城郭)」跡が石組として現存し、山頂からは秀吉が陣を構えた本陣山が一望できる貴重な文化財である。弥長神社氏子中」石段は150段もあるそうで、健脚でなければ参詣不可能です。
鳥取砂丘のラッキョウ畑の中にあり、道がわかりにくい、しかも階段が長い。そうして、たどり着いても本殿はモルタルに覆われていました。鳥取市と岩美町の間にある駟馳山の東西には、二つの弥長神社があります。駟馳山の神功皇后の伝説に因んでいるそうです。
らっきょう畑の中にある神社です。長い階段を登り辿り着く本殿。木々の隙間からかすかに日本海が望めます。
伊与長大明神から明治初年に弥長(いやなが)神社に。今から1800年前に神功皇后が九州平定への途中に立ち寄られたという恐ろしく由緒がある。150段をこえる階段はまさに天に登る心地にさせ、視界こそ開けませんが、樹々の隙間から見える日本海や、江戸時代に干拓されて消滅した湯山池を想像すると、なるほど海の要衝かなと。拝殿には入れませんが神功皇后の伝説の絵があったり、境内の社叢は巨大な松の木だったりとなんとも趣きがある。本殿がコンクリート製なのは、冬季の日本海からの風雪の厳しさを考えるとやむを得ないか。本殿と神楽殿 氏子戸数五十二戸。
ラッキョウ畑の近くにあるが階段がきつく、神社の上はなにも景色が見れない?
道が分かりづらく階段は長めですが、山桜と高台から見える風景が美しい。古風で雅で奥ゆかしく、神功皇后の時代に思いを馳せました。
| 名前 |
弥長神社 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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Very quiet and a lovely walk to the shrine