文化文政時代の石塔と共に。
冷川不動の特徴
冷川不動院は文化文政時代に創建された歴史的な場所です。
境内の石塔には紀年銘が刻まれ、往年の雰囲気が漂います。
函南駅近くで観光に最適なスポットとして人気があります。
函南駅に初めて降り、これも一期一会と周辺を歩いて観光しようと思い立ち、「日本歩く道紀行100選シリーズ 歩いておきたい道遺産1000」から高源寺に向かうことを決める。駅から1.2㎞/25分、高源寺に向かう途中にあるのが冷川不動尊・不動滝。「滝」ときいてそれなりに大きなものをイメージしてしまったがこじんまりとしている。ここを観に行くのだけが目的だとしたら、「えっ、これだけ?」と思ってしまうかも。栄えていた頃のことを想像し、また、今も地元の方に大事にされているのだなと思いながら立ち寄らせていただいた。高源寺まで、冷川沿いを歩いていくが、このあたりで冷川の景色を眺めるのもお薦め。案内版より『京都高雄にある神護寺の再興を後白河上皇に強く訴えた為、伊豆に流された文覚上人により造られたといわれている。大正7年に始まった。丹那トンネル工事の頃、鹿島組配下の井澤組がこの不動尊を篤く信仰していたため大変賑わった。今も地元の人達にい篤く信仰されている。』
| 名前 |
冷川不動 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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♪略縁起立札(抜粋)豆州志稿の記述を拠……冷川不動院≒冷川不動尊創建 不詳興隆 文化 文政時代 (1803~1837年)*1831~1837~1845年は天保時代本尊 赤不動明王境内は手狭だが石塔には紀年銘が刻まれ往年を偲ばせる。滝もあり綺麗に整備されている。