江戸の響き感じる、七里の渡し。
時の鐘の特徴
七里の渡し(宮の渡し公園)内に位置し、観光に最適です。
延宝4年に建造された時の鐘は歴史的価値が高いです。
東海道五十三次の旅の起点として有名なスポットです。
宮の渡し公園 時の鐘。
江戸時代には、この鐘の音で時を知り、旅人や町の人々の生活リズムを支えていたそうです。いまは静かにたたずみ、当時の面影を伝えてくれています。
下からは見えにくいのですが、確かに鐘らしきものが見えました。一部分の木が腐ったのか修復前のところがありました。鳥や虫の棲家になる前に修復できると良いですね。
桑名宿と宮宿(熱田)を結ぶ旧東海道唯一の海路であった『七里(宮)の渡し』の船着場『熱田湊』があった場所です。辺り一帯は公園として整備されています。この『時の鐘』が唯一江戸情緒を残す建造物にして地域のシンボルとなっています。
七里の渡し(宮の渡し公園)内に有り、時の鐘は延宝4年に尾張藩主、徳川光友の命によって作られたもので、熱田の住民や東海道をゆく旅人に時刻を知らせる役目を担いましたよ。江戸時代に使われていた鐘は、今も蔵福寺に保管されているそうですよ。昭和58年に宮の渡し公園内に復元されたそうですよ。常夜灯も隣に有りますよ。
海からかなり入った場所でした。
昼間より夜の景色を見たほうがいいかもしれない。
常夜灯と違い後世に建造されている。
七里の渡しの常夜灯、東海道五十三次の旅はここから桑名まで海路となります。
| 名前 |
時の鐘 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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