瀬織津姫像が出迎える神社。
櫻谷神社の特徴
櫻谷神社は面影山の山裾にあります。
地元の氏神様として親しまれています。
鳥取市桜谷の自然に囲まれた場所です。
御祭神 瀬織津姫命境内に瀬織津姫の像があります。
🅿なし(駐車禁止の立て看板多数あり)道路沿いに鳥居があり、その横から山へ対って真っ直ぐ進めば辿りつける。案内看板一切なし。最初に見えた時は『ん?家??』と思ってしまった。風景からみて、神社があると想像できず、ここに建てた理由が気になる。
「櫻谷神社」は面影山の山裾に抱かれています。県道沿いの桜谷の鳥居から200㍍進みますとそこはもう、神聖な樹木に覆われた「櫻谷神社」境内です。江戸の天明期の常夜灯や平成25年に製作の(瀬織津姫と白うさぎの像)等が建っています。平成25年のこの像は新聞テレビラジオでも話題になりました。 「櫻谷神社」がある桜谷の家屋は山裾に限りなく可能な限り近くに建てられて、その一軒一軒は長屋風な門構えがあったり、門があったりと昔風な構のお家で、古くからここに住んでおいでであろうと推察できます。 この辺りは伝承として(第98代長慶天皇陵墓伝承地)となっています。
(櫻谷神社)は面影山の山裾に抱かれています。県道沿いの桜谷の鳥居から200㍍進みますとそこはもう、神聖な樹木に覆われた「櫻谷神社」境内です。拝殿前に天明期の常夜燈、左右には狛犬石像が二体ずつ奉納です。(瀬織津姫と白うさぎの像)が参道の右側に建っています。(櫻谷神社)は鎮守大明神と呼ばれた氏神様、大国主命、瀬織津姫、縁を結んだ白うさぎと御縁の深い神社で稲荷・弁財天です。女性の優美さが流れるような絹織物のお召しのお姿と共に今風にネックレスを身に付けておいでです。白うさぎが信頼しきってお姿を見上げています。
地元の氏神さんとおもわれる。
| 名前 |
櫻谷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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祓戸四神のおひとり、瀬織津姫と白兎の像が境内に立つ、珍しい神社です。無人でこじんまりとしておりひっそりとした感じですが、静かで神秘的な佇まいは心洗われ、ここまで来てよかったと思いました。近年注目されつつある瀬織津姫が祀られている貴重な神社があったとは、鳥取出身の私でも長らく知りませんでした。長年地元で大切にされていた存在なのだと感じました。