旧東海道で和菓子を堪能!
吉田家住宅の特徴
旧東海道沿いに位置し、かつての商家の趣を感じられる建物です。
美味しい和菓子と冷たい飲み物を楽しむカフェも併設されています。
明治時代の木造平屋建てで、建築面積200㎡の貴重な文化財です。
吉田家住宅主屋よしだけじゅうたくしゅおく住居建築 / 明治 / 中部 / 静岡県静岡県明治/1887頃/1909頃・1912-1925増築木造平屋建、瓦葺、建築面積200㎡1棟静岡県静岡市清水区蒲原2-6-21登録年月日:20061129登録有形文化財(建造物)解説旧東海道に面して建つ。間口3間,奥行7間半,塗屋造つし2階建,切妻造とし,東側に通り土間を設け,西側に3室を並べた町家の形態とする。正面に奥行1間の下屋を設け,腰壁を海鼠壁で飾る。主屋西側に増築した座敷部分も塗屋造とし,特徴のある外観を形成。(文化遺産オンラインHPより)
旧東海道踏破チャレンジ美味しそうな和菓子と冷たい飲み物。入るかどうか迷ったが、先を急ぐので、誘惑に打ち勝ってスキップ。
かつて、和菓子の商家だった、佐藤家です。ナマコ壁が素敵ですね。
外にある案内板を見ていたら親切な女性が中へ招き入れてくれて、建物の説明をしてくれました。もちろん入館料は無料です。良心的な姿勢には頭が下がります。なまこ壁や店の間、らせん状の階段等、興味深い建造物でした。
| 名前 |
吉田家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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週末はおはぎ屋さんのカフェ2025年11月上旬、蒲原宿探訪の際に寄りました。駒札には———————————————————商家の面影を残す「塗り家造り」(吉田家)当家は、昭和まで続いた「僊菓堂」という屋号で和菓子を作る商家でした。玄関は、なまこ壁の「塗り家造り」で、中に入ると柱がなく広々とした「店の間」づくりになっていて、商家らしい雰囲気が残っています。土間には、当時の看板が掲げられており、「中の間」には、らせん状の階段があって、二階に通じています。静岡市————————————————————とあり夕方に訪問した際、おはぎを販売されていたので一つ頂きました。お店の方に伺ったらご子息夫婦が週末にこちらに来て、カフェ+オリジナルおはぎを販売されているそうです。地域を盛り上げようとする姿勢に感心しました。