日本寺と鋸山へ、足腰挑戦!
南房総国定公園 鋸山(日本寺)の特徴
日本寺がある有料エリアは見どころ満載で、訪れる価値があります。
鋸山山頂への山道は、足腰の健脚を試す絶好のコースです。
無料エリアの石切場跡も、歴史を感じるスポットとして楽しめます。
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足腰が試されますね。
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| 名前 |
南房総国定公園 鋸山(日本寺) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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半分は日本寺のある有料エリアで、半分は石切場跡や鋸山山頂に繋がる山道の無料エリアです。山道はそこそこ本格的な山歩きが必要で、日本寺エリアも段差がかなりある階段歩きになります。地獄のぞきや百尺観音は展望のある有料エリアの山頂付近にあり、足元は平ではありませんから、靴はそれなりに準備する必要があります。日本寺エリアは大人一人700円の入山料が必要で、午前9時から午後4時までの門限があり、かなり厳格です。無料エリアとの出入りはチケットを見せることで自由にできますが、門限を気にする必要があります。また、ロープウェイは有料エリアにあるので注意が必要です。ロープウェイで来られた場合には、地獄のぞきなどの展望台と、百尺観音はぜひ周りたいところ。脚に余力があれば、日本一大きな大仏様(薬師瑠璃光如来坐像、坐像としては日本一)や千五百羅漢を周ると全てに近い周回になりますが、かなりのアップダウンは覚悟しなければなりません。また、大仏様からは海側に下りられますが、ロープウェイの山麓駅がある浜金谷までは車道をかなりの距離歩く必要があります。登り返しの時間と体力を考えての行動が必要になるでしょう。無料エリアには石切場跡やラピュタの壁、東京湾展望台があり、このエリアだけでも十分に魅力がありますが、本格的な登山になるので、準備が必要です。途中にトイレや水場はありません。初めての場合には、登山アプリなどを使って下調べをしてからがオススメです。標準タイムや距離がある程度参考になるでしょう。