木の殿堂の特徴
安藤忠雄設計の木の殿堂は圧倒的な外観と内観が魅力です。
無料で見学できる日本最大級のスギ集成建造物です。
工作室で様々な作品が作れる、体験重視の博物館です。
国道9号線の兎和野高原口交差点からかなり登ります…当然冬季スタッドレス必須見応えのある立派な柱梁の建物でした吹き抜け空間で寒いさむい (2025/12)
入館料無料で、ゆっくり鑑賞自然の中で過ごせます。
建物や展望台の建築はとてもよかったです。中の展示も色んな樹木の展示もされて種類も多くあったのですが、もう少し内容のある展示を工夫して増やす必要があります。樹木関係からの自然の展示をもっと増やす。例えば、野鳥の写真とそれぞれが食す樹木の展示。同じ樹木でも季節毎に変化するので、木の殿堂周辺の木々の写真と共に展示してみてはいかがでしょうか?ナナカマドの木やイヌシデなど、街中では見かけない樹木です。木の実の展示(ドングリ)もよくありますが、しっかりと把握されてる方々は少ないので、クヌギとアベマキの見分け方。葉っぱの種類、葉の形、葉のつき方、おなじみかも知れませんが、そこを訪れてそういう学習が出来ると訪れた人々も収穫を得られ、来場者、リピーターも増えるのではないでしょうか?展望台へ行く通路に樹木名と特色が書かれていたのはとてもよかったです。
鳥取からツーリングに来て道の駅ハチ北で昼食を食べてからこちらに見学に来ました。手前の芝生の広場は芝が青々として綺麗な広場でした。
気軽に行ける立地ではないけど気持ちの良い空気の中、気持ちの良い空間がありました入館も無料で展示内容も良かったと思います。
ツーリングの途中で開いてそうだったので急遽行ってみた。個人的に行って大満足。平日で人がいないのもあったけど、この後の予定がなければ日がな一日、ここで本を読みながら寛いでいたい。木の玩具は子供も喜びそうだし、家族で来るときはここをメインにしても良いかも。下の原っぱでも色々と遊べそうだし。木の玩具は買えたりするのかな?
山の中を車で上がっていった先にあります。 周囲には駐車場あります。無料で見学出来ます。 入口で受付を済ませ、靴を下駄箱にいれてスリッパに履き替えての入館です。入った途端、良い木の香りが漂い、落ちつきます。建物施設も素晴らしい木造建築で一見の価値ありです。その他「木」に関する資料が展示されていました。お子様も喜ぶ様なはワークショップスペースや読書コーナーもありました。スタッフの方も大変親切にご対応いただきました。ありがとうございました。
三連休に行きましたが人も多すぎず、のんびりとした雰囲気で楽しめました。無料の施設ですが、建物の木の造りが凝っており、木の床も心地良かったです。木のおもちゃや木のブロック?など子どもも楽しんでいました。今度は木のワークショップも予約してやってみたい。
#木の殿堂世界の安藤忠雄が手がけた木造外観のドーム 無料で観れる贅沢な施設で ドーム内のハリに、使われて居る合板集積材?の巨大な柱が圧倒的な存在感ドーム内にそり立つ 天井部にハリの組みが見え光が それを照らす サクラダファミリアを想い出す様な 演出で ハリ組みそれ自体もまた凄い 。天井高く神々しい光がもれる。 雪の残る3月上旬 広過ぎる天井空間も相まって 館内は寒くスロープ状に螺旋で廻る館内を観て廻る。これだけ広く無料施設で空調も効く訳もなく館内の目線は仄暗い。無機質なコンクリートで名を成したあの安藤忠雄が 木造とはドームとは!?興味が湧き訪れた。中の壁はコンクリートだった。切り株を意識したのでないか?木に関する施設なので。 ドーム内は半分に分かれていて 中央にまっすぐ伸びる 通路が入り口正面から 走っていて、ドーム内内覧時も ガラス戸を、超えて外に出て まだガラス戸で中に入る構造で 寒い時期は辛いだろうなと思う。木工できる特別教室らしき部屋が幾つか 図書館資料スペースもあり 安藤建築の本も多く所蔵している。日本の政策で木造建築にまた新たに光が当てられ 有名建築家 隈研吾氏も 組み木の幾何学的な建築が近年多い。木は 場自体の氣や 人の氣を吸うので なんとなく落ち着いて馴染みでる。厚塗りのウレタン塗料だと これが弱い。 ドーム建築は 存在感あるし 高さがあると 尚 神聖な空間を演出する。真っ直ぐに施設を突っ切る廊下を進むと 木々と雪の幻想的な空間 スノーシューで歩きたくなる様な美しい林。兵庫県の潤沢かつ贅沢な施設。
| 名前 |
木の殿堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0796-96-1388 |
| 営業時間 |
[金土日火水木] 10:00~16:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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但馬高原植物園さんに向かう道中、「なんかでっかい木の建物があるなぁ…」って気になっていた『木の殿堂』さん☘️世界的建築家である「安藤忠雄」さんの設計を元に、「森と海と太陽」をテーマに1994年に建設されたそうです☘️巨大な木で組み立てられた施設内はめっちゃ広々していて、「木」に関する歴史や人との関わりを勉強させて頂きました!✨️さらに、僕がお伺いした時に面白い特別企画展がされていて、「中正修さんの木彫作品展」を観覧することが出来ました!☺️『え!?これ木で出来てるの!?』ってほんまにビックリするくらい生き生きとした魚さんやカニさんが大量に置かれていて、めっちゃ見応えがあって楽しかったです!☺️✨️場所が場所だからか他に人もあまりいてなくて、ゆっくりと木に包まれたおだやかな時間を過ごさせて頂きました☘️またお伺いさせて頂きます!✨️