千と千尋の神隠しの門、あの雰囲気を体験。
稲楼門の特徴
大芝生広場近くの屋根付き休憩所で、気軽に楽しめるスポットです。
中村区から移築された歴史ある旧料亭稲本の門が魅力です。
ジブリパーク内で無料で楽しめるオブジェが充実しています。
中村区の料亭の門をジブリと愛知県が引き取り移築したんですね。素晴らしい活動。空想の世界に本物もある。東京江戸たてもの館も宮崎駿さんサポートしてるのを思い出しました。
稲楼門(とうろうもん)は、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)にある、スタジオジブリ作品「千と千尋の神隠し」に登場する油屋を彷彿とさせる門のことです。もともとは名古屋市中村区にあった料亭「稲本」の楼門を移築・復元したもので、ジブリパークの「どんどこ森」エリアへと続く入口に位置しています。
外の屋根付き休憩という感じだった!
「稲楼門(とうろうもん)」は、お寺や神社などに見られる門の一種です。稲(とう)という名前から、稲荷神社に関連する場合が多く、特に稲荷神を祀る場所に見られることが多いです。この門は一般的に神社や寺院の正面に位置し、神聖な領域への入り口を象徴します。### 特徴- **デザイン**: 稲楼門は、通常二層の構造を持ち、楼(高い建物)のような形状が特徴です。上部には彫刻やシンボルが施されており、伝統的な日本建築の美しさが表れています。- **歴史的背景**: 稲楼門は、建築の中でも重要な役割を果たし、宗教的な意味や地域文化と深く結びついています。特に江戸時代には、こうした門が多くの寺社に建設されました。### 役割稲楼門は、単なる建築物以上に、宗教的・儀礼的な役割も担っています。参拝者にとっては、俗世と神聖な場所を分ける象徴的な通過点となります。また、神社や寺院の格式や歴史を示す建物としても、地域の文化や信仰の中心に位置しています。この門は神社参拝の際に訪れる人々を迎える存在として、その場の荘厳さと神聖さを強調しています。
無料で入れるエリア。中に入ると屋根付で休憩できる場所がある。静かで雰囲気が良い。
大芝生広場の近くにある門。特徴的な門と石像がある程度の場所ではありますが、とても異質に感じられる不思議なスポットです。
狙っているのはわかりますが門の奥に地球屋が見える演出が素晴らしいです皆さん、忘れず振り返りましょう。
千と千尋の神隠しの序盤に登場した石碑です。比較的空いてましたので、ゆったり撮影出来ました。無料で観覧出来ますよ。
中村区にあった旧料亭稲本の門を移築したものです。ジブリの雰囲気は感じられます。入場券なしでも見れる施設です。
| 名前 |
稲楼門 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0561-64-1130 |
| 営業時間 |
[日月水木金土] 8:00~18:30 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
『千と千尋の神隠し』に出てきそうなこの門。実は新しく作られた展示ではなく、名古屋・中村区で実際に使われていた料亭の門を移設したもの。言われてみると、「いかにも作った感じ」がしない理由に納得する。ジブリパーク全体に共通する“今ある価値を壊さず、読み替えて使う”という考え方が、ここではとても分かりやすい。空想の世界の中に、本物の時間と空気がそのまま置かれている感じ。派手ではないけど、かなり贅沢。無料エリアなので、背景を知ってから見ると、ちょっと得した気分になる場所。