藤山マレット場で歴史探訪!
藤山1号墳の特徴
藤山1号墳は、立派な横穴式石室が魅力です。
6世紀後半の円墳で歴史を感じられます。
本徳加納丘陵の東端に位置し、景色が素晴らしいです。
実際に行ったのは藤山マレット場ですが登録できず困っています。マレット場は藤の花が満開で楽しくプレー出来て素晴らしかったです。
中に入ることが可能6世紀後半の円墳。
とても立派な横穴式石室が現存しています。良し悪しですが、自由に入れる状態です。せっかく現在まで残った貴重な文化財ですので、今後も大事にして行きたいですね。
本徳加納丘陵の東端にあって、名山「猿投山」に端を発する籠川を見下ろす。加納町の藤山古墳群では最大規模。石室の長さは7㍍を超え、天井高は3㍍に近い。6世紀後期の古墳と考えられている。
石室が開口しています。状態のよい石室は一見の価値ありです。
| 名前 |
藤山1号墳 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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通りかかるたびに道路から見える石室の入口らしきものが気になっていました。結果から言うと藤山1号墳の石室自体は道路から見えるものではなく、少し山を登っていって見つかる道路とは反対側に開いたものでした。石室には入ることができ、一番奥の大きな岩にはカマドウマが張り付いて触覚だけを動かしていました。いつの間にか蚊に二箇所を刺されていたので虫が出る時期は虫除けスプレーを掛けておいたほうが良いでしょう。道路から見える「石室」は内部に石像がありました。藤山古墳群は4基あるらしいので、その石室を再利用したものではないかと想像できますが、説明看板の情報だけではそこまで判断出来ませんでした。