戦国の息吹を感じる丘城で、のどかな風景を楽しもう!
備後尾首城跡の特徴
毛利氏の武将湯浅氏が城主を務めた歴史的な場所です。
本丸跡には復元された櫓があり、戦国時代の雰囲気を体感できます。
井原八幡神社周辺には堀切や空堀の遺構が点在しており見どころ満載です。
しっかりと整備してあり、戦国時代の息吹を感じられました。☺️石垣もありました。
農村の小高い丘にある展望台施設で、のどかな風景を楽しめます。丘は切り立った急激な高低差になっており、視界を遮る物もなく、平たい地形が広がっていることから、想像以上に眺望は良いです。お弁当でも持ち込んで、景色を見ながらお昼とか最高でしょうねー。近くには世羅の道の駅があり、お弁当、お惣菜類も豊富に手に入るので、そちらも併せてどうぞー。
| 名前 |
備後尾首城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
詳しい築城年代や城主は分かりません説明板によれば関ヶ原合戦前後まで毛利氏の武将湯浅氏が城主だったとの事です独立丘陵の丘城に見えますが南東側井原八幡神社周辺一帯を含む丘陵部北端に築城されているように思います当時はどうか分かりませんが北と西を芦田川が流れていたなら天然の堀となっていたのではないでしょうか本丸跡には櫓が復元されています城の遺構としては曲輪、切岸のみですが井原八幡神社周辺には堀切、空堀のような遺構がありますが断定出来ません。