覚王山 日泰寺の華やかな鐘桜。
鐘楼の特徴
愛知県名古屋市にある日泰寺の鐘桜が見どころです。
五重塔の隣に佇む鐘楼は独特な雰囲気を醸し出しています。
超宗派のお寺として知られる鐘楼が魅力の一つです。
鐘楼Shoro
大きな金は金で彩られ華やかです。
覚王山 日泰寺の鐘桜です。(⌒‐⌒)桜の季節は特に良いです。(⌒‐⌒)
일대사 오중탑 옆에 있는 종루.
鐘にはタイの文字?なのか見慣れない文字が使われていて読めない。
五重塔の横にあります。梵鐘にはタイの文字で「釈迦牟尼仏(シャカムニブツ=お釈迦さま」そしてプミポン国王とチュラーロンコーン大王の紋章が左右それぞれに入っています。
| 名前 |
鐘楼 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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日泰寺は日本で唯一の超宗派(いずれの宗派にも属さない)のお寺。鐘の銘文には当時の主要な宗派(19派)の管長名が記され、日本仏教界が団結し建立した経緯を物語っています。鐘の意匠の中にも、タイ王室の紋章や、タイと日本の交流を示すシンボルが組み込まれているのが特徴で、日本とタイ(当時のシャム)の友好を象徴する内容が刻まれています。日本の伝統的な渋い色合いの鐘に、タイの文化を感じさせる金の装飾が融合した独特のスタイル。これはタイ国王から贈られた真身舎利を祀るお寺である由縁です。非常に格式高く、鐘楼の造り、デザインとも立派で趣きがあり、大晦日の「除夜の鐘」で非常に有名なのが納得できます。108回の鐘のうち、一般の参拝者も除夜の鐘整理券(志納金500円ほど)で鐘をつくことができます。周囲の五重塔や本堂と並んで、境内の荘厳な雰囲気を醸し出しています。