旧東海道大澤坂の石畳。
旧東海道大澤坂の特徴
小田原側の入り口は、鬱蒼とした杣道を進む趣深い道です。
石畳の一部が滑りやすく、歩行時には注意が必要です。
東坂エリアの案内表示が、一番はっきりと読み取れる場所です。
割石坂の石畳の道から県道732号に合流して、少し登るとすぐに、道の左側に旧東海道大澤坂の大きな表示が出てくる。最初は沢に向かって下るが、こんな細い山道に入るの?と言った感じ。沢を渡るとほんの少し道幅が広くなり、なるほど東海道ねという、でこぼこの石畳の上り道になる。こんな道を草鞋を履いた歩きの人、馬に乗った人、籠に乗った人、山登り用の特別な大名籠に乗ったお殿様、みんなこの道を歩いたのかと思うと、その大変さを感じます。
県道から谷側にそれた旧箱根路にあります。石畳の路です。日本橋からの旧東海道でこの箱根路が唯一面影を残しています。
石畳は滑るので、注意。2024/8/17
小田原側の入り口は鬱蒼とした杣道のような細い道を1度沢の方へ降りていくことになります。箱根側は畑宿の集落です。
案内は東坂エリアで一番はっきり読み取れるかも。
| 名前 |
旧東海道大澤坂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
畑宿側の入口。民家の間でここ?とまどう所。