歴史感じる念佛寺で。
龍興山 金剛乘院 念佛寺の特徴
融通念佛宗の歴史ある寺院で、訪れる人々を魅了します。
美しい庭園が広がる、心安らぐ静かな空間が特徴です。
裏側の道路からのストリートビューが印象的な仏教寺院です。
大阪府八尾市久宝寺にある**龍興山 金剛乘院 念佛寺(ねんぶつじ)**は、歴史ある寺内町(じないまち)の一角に佇む、融通念仏宗の古刹です。地元では、聖徳太子ゆかりの伝承や、貴重な仏像を安置していることで知られています。主な特徴をまとめました。1. 由緒と歴史創建: 暦応4年(1341年)、盤龍上人によって創建されました。ルーツ: もともとは聖徳太子が建立したとされる「久宝寺(現在は廃寺)」の末院で、念仏の勧進(布教)を行う道場として栄えていました。中興: 融通念仏宗の中興の祖とされる法明上人の霊跡でもあり、宗派内でも非常に格の高い寺院(古刹)とされています。2. 貴重な御本尊と仏像念佛寺には、戦乱をくぐり抜けて守られてきた貴重な仏像が祀られています。阿弥陀如来立像(御本尊): 鎌倉時代の作で、八尾市の指定文化財となっています。十一面観音菩薩像: 聖徳太子自作の伝承を持つ像です。かつて久宝寺が焼失した際、寺僧が持ち出して伊賀や近江を転々とし、明治時代になってようやくこの地に戻ってきたという波乱万丈な歴史を持っています。不動尊: こちらも聖徳太子作と伝えられています。3. 霊場と信仰河内西国霊場 第2番札所: 河内地方を巡る観音巡礼の重要な拠点の一つです。久宝寺寺内町のシンボル: 付近は「久宝寺寺内町」として古い町並みが残っており、歴史散策のルートとしても人気があります。基本情報所在地: 大阪府八尾市久宝寺4丁目4-3アクセス: JR大和路線「久宝寺駅」から徒歩約10〜15分、または近鉄大阪線「久宝寺口駅」から徒歩約15分。
🙏 念佛寺(久宝寺寺内町)☆河内西国霊場第二番☆••観音院は聖徳太子の守屋征伐の際祈願寺として創建され、観音像も太子の御作と伝えられる•念仏寺の本尊•阿弥陀如来立像は••高さ83.5cm,鎌倉時代前期••••(13世紀前半)作られたと考えられ同時代を代表仏師•快慶が確立した(安阿弥様(あんみよぅ)と呼ばれる様式の制作されている。細かい金箔を貼って描いた衣の文様など像全体がほぼ制作当時の姿をとどめ、個性豊かな表現を見せる美麗な仏像で。平成28年(2016)3月1日八尾市指定文化財に選ばれました。
融通念佛宗のお寺です。
2021/03/19河内西国観音霊場巡りで参拝させていただきました。境内は広くありませんが古刹です。ここの、本尊『十一面観音』は『さすらいの観音』だそうです。
ストリート (360°) ビューは、裏 (北) 側の道路上からです。 左 (東) 側から、正門 (南) へ半周して下さい。
【念佛寺】(ねんぶつじ)当寺は龍興山金剛乘院念佛寺と云い、融通念仏宗に属します。暦応四年、(一三四一)辛己八月、盤龍上人によって創建されました。 本堂は落慶に融通念仏宗の中興上人法明和尚の霊跡があり、宗門きっての古刹です。この寺院は聖徳太子の建立した久宝寺の末院で、念佛勧進聖堂場として栄えていたのをのち、聖僧の盤龍が今の地域に定めて本堂を建てたと伝えられています。聖徳太子作と伝わる十一面観音菩薩・不動尊もお祀りしています。また、河内西国霊場第二番札所でもあります。所在地 :八尾市久宝寺3丁目4-25アクセス: JR「久宝寺」駅から徒歩約5分。道を挟んで向かいに「ふれあい館」があります。周辺の古い町並みの寺内町は観光スポットです。
【念佛寺】(ねんぶつじ)当寺は龍興山金剛乘院念佛寺と云い、融通念仏宗に属します。暦応四年、(一三四一)辛己八月、盤龍上人によって創建されました。 本堂は落慶に融通念仏宗の中興上人法明和尚の霊跡があり、宗門きっての古刹です。この寺院は聖徳太子の建立した久宝寺の末院で、念佛勧進聖堂場として栄えていたのをのち、聖僧の盤龍が今の地域に定めて本堂を建てたと伝えられています。聖徳太子作と伝わる十一面観音菩薩・不動尊もお祀りしています。また、河内西国霊場第二番札所でもあります。所在地 :八尾市久宝寺3丁目4-25アクセス: JR「久宝寺」駅から徒歩約5分。道を挟んで向かいに「ふれあい館」があります。周辺の古い町並みの寺内町は観光スポットです。
庭園が素敵な寺院。
| 名前 |
龍興山 金剛乘院 念佛寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
072-991-2156 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
久宝寺寺内町を散策中、龍興山 金剛乘院 念佛寺へお参りしました。ここは暦応4年(1341年)創建という、約680年もの歴史を持つ融通念仏宗の古刹です。もともとは聖徳太子が建立したと伝わる「久宝寺(廃寺)」の末院だったそうで、この地域の深い歴史を感じられます。境内でひときわ目を引くのが、「安産地蔵尊(子安地蔵)」です。赤ちゃんを抱き、足元には幼子たちが寄り添うそのお姿は、古くから安産や子授け、そして子供の健やかな成長を願う人々の心のよりどころとなってきました。お地蔵様の周りには、願いが叶ったお礼やお供えものが絶えず、今もなお地域の方々に深く愛されていることがわかりました。