赤間駅で楽しむストリートピアノ。
赤間駅 ストリートピアノの特徴
期間限定で設置されたピアノがついに常設化しました。
赤間駅前の静かな場所でゆったりと楽しめます。
日曜日の11時に訪れると落ち着いた時間を過ごせます。
期間限定でピアノ工房によって設置されましたが好評のため、数度の延長の末に常設化されました。グロトリアンはドイツの高級ピアノメーカーで、ドイツにおけるスタインウェイの成り立ちと密接に関係していることでも有名。グロトリアンのピアノは「シンギングトーン」とも呼ばれる、ふくよかで艶のある歌うような美しい音が特徴。流通台数は少ないものの、グロトリアン製のピアノの品質と音色は現在も世界で高く評価されています。
赤間駅 ストリートピアノ。
| 名前 |
赤間駅 ストリートピアノ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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2025/04日曜日、11時頃伺うと、電車の利用者はボチボチいましたが、ピアノを弾いている方は居ませんでした。音色はとても歴史が感じられるような、中世ヨーロッパのお城ではこんな音色が響いていたのかなぁと感じられる空気感になりました。ピアノは、ドイツの高級ピアノ「グロトリアン シュタインヴェーク」で100年以上昔の1924年に作られており、天使が楽器を奏でているような細かな彫刻が施され、とても貴重なピアノを弾くことが出来、非常に良い経験になりました🎹。何曲か弾いていると、年配の男性から拍手を頂き、声を掛けて頂き、思い出の好きな曲「Moanin」が聴こえたので懐かしくて聴き入っていたとのことで、楽しんでもらえて、私も嬉しくなり、心が動かされる音楽って素晴らしいなと改めて感じました♬。機会があれば是非また、弾きに伺いたいです😄