久留里城下の金剛水、湧き出る伝説。
男井戸・女井戸の特徴
久留里城本丸の直ぐ下で神秘的な水の湧き出ている場所です。
山の上に位置し、自然の恵みを感じられる環境です。
歴史的な雰囲気の中で贅沢な水源を楽しむことができます。
今も豊富に水をたたえている横並びのふたつの井戸。案内板によると奈良時代に掘られたものだという。山上にある城内の貴重な水源として対北条氏との合戦時に籠城する里見氏側を支えた。
伝説によると、この二つの溜め井戸は、 奈良時代の僧良弁によって掘られ、「金剛水」「胎蔵水」と呼ばれたそうです。戦国期、この場所に里見義堯が城を築くと、敵対する北条氏がいく度か来襲しますが、この井戸により籠城にも耐えることができました。江戸時代、藩主の黒田直亨の頃から、藩士の結婚式の際に、新郎・新婦がこの水 を飲み、夫婦の誓いをかわしたと言われています。【現地案内板より抜粋】二の丸から本丸への途中、山の上とは思えないほど水が溜まっており、籠城時には確かに重宝したことが容易に想像出来ます。
山の上に水が湧いてます。昔、戦のときに水に困らなかったなそうです。
久留里城本丸の直ぐ下に水を湛えています。 戦国期に北条氏から攻められて籠城した際にこの井戸で水を得ることが出来たため耐えることが出来たそうです。 本当にこんな山の上で水があるのが不思議です。二の丸の下にはお玉が池が有ります。
あまりきれいでない水溜り。
| 名前 |
男井戸・女井戸 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.1 |
| 住所 |
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資料館の鯉や金魚は居なくなりましたが、コチラにはボウフラ対策なのか鯉が数匹ほど放されています。一応、池の横に長い網等が置かれているので、池の掃除も行われているみたいですね。