江ノ島見渡す小動神社。
小動神社の特徴
小動神社は小動山の風光に囲まれ、穏やかな雰囲気が漂っています。
敷地内から相模湾や江ノ島の美しい眺望を楽しむことができます。
江ノ島に近い小規模ながら、境内や社殿は美しく整備されています。
小動神社(こゆるぎじんじゃ)は江ノ島電鉄腰越駅から徒歩5分程度の場所に鎮座しております。創建は鎌倉時代(1185年〜1190年)に佐々木盛綱が近江国の八王子宮を勧請したのが始まりだそうです。当初は三社宮、八王子宮と呼ばれておりましたが、明治維新に神仏分離令にて小動神社と改称したそうです。更に元弘3年(1333年)に新田義貞が鎌倉攻めの際、当神社にて戦勝の祈願をしたそうです。当神社の特徴は鎌倉時代を彷彿させる質実剛健な造りの拝殿があり、展望台からは風光明媚な海岸の情景を一望出来ます。特に日の出や日没の美しい景色は神懸っております。当神社の鎮座している腰越周辺は鎌倉や江ノ島双方にアクセスし易い便利な場所である上、人情味溢れる旅館や美味しい海鮮料理を楽しめる名店があり、釣り人にも非常に人気が御座います。この美しく、便利な場所に鎮座している当神社は鎌倉時代から現在に至るまで多くの方々に愛され歴史の舞台にもなって来ました。これからも腰越の美しい鎮守として多くの方々の心を癒し続けて頂けたら幸いで御座います。
立派な神社です海沿いにあり、134号線を稲村ヶ崎方面に歩いていくと鳥居があり、奥に進むと本殿がございます。漢字読みにくい神社となっていますこの木造の質素でかつ、シンプルな型をした神社も好きですね。
腰越で景色も良いという紹介があったので参拝。神輿も納められている神社で境内も広い。確かに江ノ島が綺麗に見えたし、三浦半島や伊豆半島も望めましたよ。
小動神社(こゆるぎ神社と読みます)。静かで落ち着いた神社でした。天鈿女命(芸能の神)も祀られていました。6月上旬、紫陽花がとても綺麗でした。
七里ヶ浜と片瀬浜を隔てる小動岬にある神社。佐々木盛綱が近江の八王子宮を勧請し八王子大権現と称していたという。ということは元は現在の主祭神である日本武尊ではなく素戔嗚命の方が主だったのだろうか。新田義貞が鎌倉攻めの際に祈願したと伝わる。境内にある展望台付近は相模湾警固の遠見番所跡。
こゆるぎ神社は、腰越漁港の隣りにあり、随分大きい神社でした。正面の鳥居とは別に、中にたくさんの小さい鳥居とお堂がいくつもありました。
小動山の風光を大いに気に入った佐々木盛綱が、故郷の守護神を小動の地に勧請したことが小動神社の創建と云われています。確かに景色の良い場所で、海を見渡せる場所にあります。
昔ここに生えていた松が美しく風に揺れていたから小動の名がある。境内からの見晴し台から太平洋の景色を見ることができる。
腰越の岬に境内の有る静かな落ち着く神社で、海沿いの展望台からは相模湾と江ノ島が良く見えます。江ノ島神社宮司さんのお話によれば、小動神社に祀られていた素戔嗚命が海に流され、江ノ島の漁師が海から引き上げて江ノ島神社に移されたとの伝承が有るとか。そのためなのか、江ノ島天王祭の催事には小動神社からも参列し、神輿も龍口寺から小動神社まで合同渡御が行われます。
| 名前 |
小動神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0467-31-4566 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
腰越から江ノ島への散策途中に、こちらの神社に立ち寄らせていただきました。国道134号線を通る際何度も前を通過して、当然その存在は知っていましたが、参拝するのは今回が初めてでした。腰越漁港に隣接する小高い場所に位置し、こちらから見る湘南の海が絶景で、思わず息を呑む美しさでした。この日は快晴で、近くの江ノ島はもちろん、はるか伊豆大島の島影も望めました。夏もいいと思いますが、空気が澄んでいる冬は良い風景を楽しむチャンスが多いかもしれません。腰越の町を歩くのは実に久しぶりでしたが、湘南鎌倉の穴場スポットと言えるかもしれません。ちなみに昔訪れた時は生シラスでビールが目的でした。