伊根湾の舟屋を海上巡り。
伊根湾めぐり遊覧船の特徴
伊根湾の遊覧船からの舟屋の眺めは圧巻で、心に残ります。
カモメと戯れるというユニークな体験ができて、楽しい思い出になります。
乗船料680円で解説付きの30分の旅が楽しめる、リーズナブル感が魅力です。
伊根の舟屋は、京都府北部の日本海に面した静かな漁村で、雪の日に訪れるとまるで絵本の世界に入り込んだような美しさがあります。海沿いに連なる舟屋は、1階が船のガレージ、2階が生活空間という独特な造りで、白い雪が屋根や木の外壁に積もると、素朴で温かみのある風景が一層際立ちます。冬の伊根は観光客が比較的少なく、波の音と雪が舞う音だけが響き、とても落ち着いた雰囲気です。灰色がかった海と白い雪、そして木造の舟屋の色合いのコントラストが美しく、写真好きには特におすすめです。また、地元の人々の穏やかな暮らしぶりに触れることで、日本の昔ながらの漁村文化を身近に感じることができます。寒さは厳しいですが、その分、心が洗われるような静寂と幻想的な景色を楽しめます。雪の伊根の舟屋は、京都市内とは全く違う魅力を持つ特別な場所で、冬にこそ訪れる価値があると感じました。
仕事でよく行く場所です、下手したら週5日は行ったりします。30分に一本の割合で船が出航しますが外国人の団体客だらけです、大体いつも入れ替わり立ち替わりで3台以上は団体バスが停まってます。伊根の舟屋を海側から見る事が出来ます、でもこの船のメインイベントは売店で売ってるかっぱえびせんをカモメやトンビなんかに投げる事です。
9時15分頃に遊覧船乗り場に着きました。チケットは事前購入していたので、スマホを見せるだけですんなりと待てました。程なく、朝イチの遊覧船が帰ってきて9時半の便に乗り込むことが出来ました。朝なので空いているかと思いましたが、ツアー客が2組いたので8割程席は埋まりました。船が進んで、すぐ伊根の舟屋が見えてきました。進行方向右側に舟屋が見えるので、座るならそちら側がお勧めです。船に乗っている間はアナウンスで説明してくれて、25分があっという間でした。かっぱえびせんでのカモメのエサやりも面白かったですよ。
近くの道の駅で知り合ったわん友が遊覧船に行くと言うので、同行させて頂きました。駐車場案内も係の方が居るのでスムーズに止めることが出来、わんこもカートで顔を出さなければOK!!と言われ一緒に乗船する事にしました。乗船券売場の横に山のようにかっぱえびせんがあったので、なんでだろう?と思っていたらかもめさんにあげる餌と言うことで早速買いました。船着き場にも沢山のかもめが居ましたが間近で見ることが無かったので感動です。いざ乗船!!慣れている方は上のデッキへ。私はカートがあるので下のデッキに居ましたが、かもめが船と一緒に飛んでくれるのをみるだけでも感動。手にえびせんを持ってたら上手にさらいに来てくれます。伊根の舟屋も海から目線で見ることが出来てとても興味深かったです。とにかく楽しかった〰️\(^o^)/けど、子供さんが怖がってうずくまってたり騒いでたので、カモメが怖い方は船のデッキではなく船室に居たほうが良いと思いました。
国の重要伝統的建造物群保存地区に、指定されている「舟屋」の独特な景観を楽しむことができる。舟屋は、伊根湾沿いには約230軒が立ち並んでおり、1階が船のガレージ、2階が居住スペースという構造が特徴である。湾の入り口にある「青島」という名前の島が、防波堤の役割を果たしているため波が穏やかである。湖のような静かな海面が広がっている。遊覧船では、カモメ・トビに餌をあげることが出来る。彼らは空中に止まるように飛んでいる。船の周りと周遊する様子が見られる。エサは、 船上や乗り場近くの売店でカモメやトビ用の餌(かっぱえびせん)を購入すればよい。航行中に鳥たちが船と並走したり、手から直接餌を捕まえたりする様子を楽しめる。
傘松公園へあがるケーブルカー往復乗車券(リフトか好きな方選べる)と西国28番札所成相寺行きの登山バス往復(拝観するなら別途拝観料400円いります)と伊根湾遊覧船乗船券セットになっているチケット購入(大人1800円)し、傘松公園で股のぞき・成相寺の紅葉も見て、伊根湾遊覧船で伊根の説明を聞きながら、かっぱえびせんで鳥の餌付け体験をしました。楽しい体験でしたよぉ〜第2駐車場から船乗り場へは 3分〜5分歩きます!
前、テレビで見て一度行ってみたかったところです。かもめ多すぎ、船の真上、手を伸ばせば手が届きそうな位置まで近寄ってきます。ここのかもめの餌もかっぱえびせんでした。おしっこか海の水滴かわからないものを結構な頻度で引っ掛けられます。外人さんはそれも喜んでたけど。
京都府与謝郡伊根町にある有名観光地「伊根の舟屋」を海上から眺められる遊覧船です。訪れたのは8/12(火)の午後2時半頃でしたが、多くの観光客で賑わっていました。その日は雨模様の予報だったため事前予約はせずに行ったのですが、繁忙期で臨時便が増発されていて無事乗船することができました。所要時間が25分ほど、大人1,200円です。大型観光バスで来ている外国人観光客が多かったですが、たまたま乗船した臨時便は30人くらいしか乗らなかったので、かなりゆったり遊覧できました。乗船したのは定員150人の「KAMOME6」で2階建ての双胴船です。2階はオープンデッキで立っての遊覧になります。舟屋と呼ばれる船のガレージを備えた家屋が、海沿いのわずかな敷地にぎっしり建てられていて、それが広範囲に続いている町並みはとても風情があります。国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されています。大型船なので、陸地の近くには接近しませんが、船内アナウンスで伊根の文化や歴史について説明を聞くことができます。遊覧船についてくるカモメなどの鳥にエサやりができますが、エサやりが楽しくてむしろそっちに夢中になります。夢中になりすぎて海に貴重品を落とさないようにご注意下さい。アクセスは車の場合は山陰近畿自動車道(宮津与謝道路)の与謝天橋立インターチェンジから21km、車で30分ほどで到着できます。駐車場は遊覧船のりばの隣または、200mほど手前の第二駐車場に停めて下さい。無料で停められます。公共交通機関ですと京都丹後鉄道の宮津駅・天橋立駅・岩滝口駅から路線バスで70~60分ほど、「伊根湾めぐり・日出」バス停で下車すれば目の前です。訪問時期:2025年8月。
平日午後に車で訪れました。30分おきの出航なので船の中は混雑することはないですが、観光バスが到着すると受け付けは人であふれかえり、どこが乗船チケットを購入するラインかを確認するのに時間がかかります。又、今回車利用でしたが、駐車場利用方法についても説明がどこにもありません。ユニバーサルデザインをとりいれず営業している感じですね。遊覧船では、カモメの餌をまく人が多くゆっくりと伊根町を海より臨む遊覧船でなく、カモメの餌やり体験用の観光船の感じです。ゆっくりと伊根町の舟屋を海から観光したいのであればお勧めできません。
| 名前 |
伊根湾めぐり遊覧船 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0772-32-0009 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 9:00~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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You can get a panoramic view of Ine's boathouses while riding a pleasure boat. While on board, seabirds and black kites fly around the boat, carrying sweets from passengers. It's almost scary. Kappa Ebisen snacks are sold at the shop for the seabirds.Feeding food from your hand sometimes means they'll eat your hand too, but it's fun. The black kites are scary...You can get a panoramic view of Ine, so we recommend taking a pleasure boat if you visit Ine.。遊覧船に乗りながら、伊根の舟屋の景色を一望できます。船に乗ると、乗客からのお菓子をて海鳥とトビが船の周りを飛び交います。怖いくらいに。お菓子は海鳥用として、かっぱえびせんが売店で販売されています。手からあげるのは時々自分の手まで食われるけど、楽しいです。トビが怖い。伊根の景色を見渡せるので、伊根へ来たら遊覧船は乗られるのがおすすめです。