平塚新港で釣り三昧!
ひらつかタマ三郎漁港(新港)の特徴
相模川の河口沿いに位置する、素朴な漁港です。
湾内で釣りができるため、釣り好きには最適な場所です。
バイクの経路が砂だらけなので注意が必要です。
先端テトラ辺り狙いましたけど石鯛釣れませんでした😢
漁師、漁師さんの関係者だからって釣り禁止区域での釣りはどうかと思います。それ以外は良いです。
一部が一般開放されている漁港。釣り可能、釣り注意、釣り禁止と3段階に分かれています。可能と禁止はわかりやすいのですが、注意のところは釣船関係者の車両が爆速で走り回っているので大変危険です。マジで飛ばしてますので子供は本当に注意です。事故でも起きたら1発で釣り禁止になると思います。他にも釣り人のルアーが漁船のガラスを破るという事故もあったようで釣り人はマナー、ルールを守って利用しましょう。文句を言う人もいるようですがやはり港では漁港関係者が優先になるのは仕方ないと思います。釣りはサビキを中心にルアーや投げ釣りも含めて皆さん思い思いに釣られています。大物もたまに上がるみたいです。
のどかな漁港です。
◆『ひらつかタマ三郎漁港(新港・平塚新港)』は、相模川の河口沿いにある、相模湾に面した漁港です。①国道134号線の北側約300m、相模川沿いの須賀湊(須賀村)に「須賀港(すかこう)」が開港されます。その後、水量減少や遊漁船増加等により河口航路の維持継続が難しくなり、この地に新港を開設します。②開港後には、フィッシャリーナや大型駐車場がOPENし、平塚漁協がネーミングライツを取得。須賀港と新港が『ひらつかタマ三郎漁港』という愛称となります。※【ひらつかタマ三郎】は、東海大学の学生が生み出した漁業PRキャラです。〈須賀さんぽ!〉マップで、堤防遊歩道のある「須賀港」周辺もアピールしています。
駐車場やトイレ等の設備が整いベテランはもちろん女性や子供連れでも釣りがしやすい漁港です。港内の釣りは7時00分から17時00分までと時間制限があるので注意です。入口の鉄柵の門が閉まります。中央桟橋の東向きと東側岸壁と南側岸壁の内向きが釣り可能です。外向きのテトラは立ち入り禁止です。過去に警察による釣り人の不法侵入の検挙がありました。駐車場の利用時間にも注意です。朝は早いのはありがたいですが、夜はせめて大磯港と同じ時間帯で利用出来たらと釣り人は願っています。港付近の釣りについては須賀港近くのはせ川釣具さんが詳しく教えてくれます☺️是非お立ち寄り下さいませ。港内で釣れない時は相模川河口付近もやってみると良いかも。ここ数年、温暖化の影響か河口の工事の影響かわかりませんが、今まであまり釣れなかったお魚が揚がっています。川は上げ潮との時が調子が良い気がします。尚、河口の先端部は立ち入り禁止になっていますのでご注意下さい。
港の名前が変更されレビューがなくなってしまいましたので、あらためて…バイクは以前なら遠回りした裏道から公衆トイレ前の駐輪場まで行けましたが、現状は経路が砂だらけで入るのは難しいと思います。駐車場の入口左側のフェンスの切り欠き(隙間)から中の空きスペースに入れる形で、バイクは停めてOKです。あくまで現時点なので、心配な方は駐車場のスタッフに直接聞いてみてください。来られるのは、釣り目的の方が多いと思います。そこまで通ってはいませんがいつも人が多い割に、のんびりした雰囲気は和めます。地元のブロガーやチューバーさんが案外来られるので、情報収集はラクな方だと思います。一点だけ。春にはアユの稚魚を持ち帰りかき揚げにするのが湘南エリア一帯のローカル文化として存在しますが元来、神奈川県は内水面だけでなく沿岸についても漁業調整規則により禁漁期間が設定されていますので、ご注意ください。
湾内で釣りができます。落下防止柵は無いので、ご注意ください。
ペットは不可です。
| 名前 |
ひらつかタマ三郎漁港(新港) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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漁港は全くアタリも無く、小魚すら釣れませんでした日曜の午後でしたが、そこまで人は多くなかったかな?相模川の河口側に移動した所、イシモチやヒイラギ、コショウダイなどが釣れましたが、サイズは伸びませんでした湾内でダメなら河口側のがいいのかもしれません。