砂浜に立つ美しい鳥居。
住吉神社の特徴
綺麗な砂浜に立つ鳥居が美しい神社です。
海沿いに位置し、絶景を楽しめる神社です。
延喜式神名帳に載る由緒ある神社です。
住吉神社(すみよしじんじゃ)。京都府宮津市上司。式内社(小)久理陁神社(クリタノ)、旧村社。【祭神】表筒男命 中筒男命 底筒男命資料によると、住吉神社は、栗田湾に面した海岸に鳥居が立ち、そこから参道が本殿へと延びている。現在の本殿は、天保十五年の建立である。社叢は「蟹ヶ杜」として古来より愛されてきたようです。鎮座地名は「上司(じょうし)」。創建は不詳。延喜五年(901年)栗田湾海辺に住吉神を祀り「住吉の浜」と称したのを始めとし、慶長元年(1311年)に式内の名社として創建されたと神社本庁の「全国神社祭祀祭礼総合調査」はしています。これは当社が「式内社 久理陀神社」の論社として挙げられていることによるもの。もう一方の論社として挙げられているのは、「小田宿野」に鎮座する久理陀神社。そちらの方は原初は天照皇大神を祀る日比宮神社であり、そこに「式内社 久理蛇神社」が合祀されたとされます。その久理蛇神社というのはご祭神を木花咲耶姫としていたようです。結局のところ双方ともに決め手を欠いているというのが現状のようです。とあります。
雰囲気のある神社です。
住吉神社(すみよしじんじゃ)は京都府宮津市上司の栗田湾の海辺に鎮座している神社です。北近畿タンゴ鉄道宮津線の栗田駅の北側へ約100mに位置します。ご祭神住吉三神(すみよしさんじん)上筒男命(うわつつのをのみこと)中筒之男命(なかつつのおのみこと)底筒男命(そこつつおのみこと)旧社格 村社延喜式神名帳にある与謝郡20座の式内社(小社)の論社です。広い境内は、地元住民の方々から大切にされているようで、綺麗に整理されており、鳥居、灯篭、手水舎、社務所、狛犬、百度石、拝殿、幣殿、本殿、境内社、巨木などがございます。参道入口には「明治二七八年征清記念碑」と刻まれた石碑が建てられています。鳥居は神明鳥居で「住吉神社」と記された石の扁額がかかっています。拝殿には「蟹ヶ杜」と記された木製の扁額がかかっております。境内社は、小田神社、稲荷神社、八幡宮、八坂神社、恵比須神社など。住吉神社から府道605号線を挟んで東50mに栗田海水浴場の砂浜に一の鳥居と灯篭がございます。(2024/2/12撮影)
住吉神社、京都府宮津市上司。主祭神=表筒男命、中筒男命、底筒男命。地域の中心的な神社。旧道の通りに面していて、参道は海にまで続く。浜辺に立つ鳥居が印象的。古書に諸説あり。海にも道にも良い好地。漁師町だが住宅街に埋もれるような社叢。
R5.1.1近すぎて何年も参らず🥹子どもの頃遊び場だった場所✨今年はコロナも収束し、戦争や争いごとも無く皆んなが平和でありますように✨
綺麗な砂浜に立つ鳥居が美しい神社です。訪問時はお祭りの準備中だったようで、地元の方のお話を聞かせて頂いたり、拝殿の中を見せて頂いたりしました。拝殿の中には過去のお祭り時の集合写真や神社の昔の様子(江戸時代?)を伝える絵が掛けられており、地元の方の崇敬の篤さが伺えます。昔、神様が海から神社の方に向かって真っ直ぐ上がってきたという言い伝えがあるようです。夏はこの鳥居をくぐって海水浴というのも良さそうです。砂浜に立つ鳥居はかなり珍しいと思うので一見の価値ありです。
住吉神社って 色んな場所にあるのですね‼ この神社は海沿いなので とても美しいです~
延喜式神名帳に記載のある与謝郡式内20座のうちの小社「久理陀神社」の比定社。もうひとつが宮津市小田宿野の「久理陀神社」。どっちなのかわからないが、「栗田(くんだ)」の地名のもとになったのは確かなようだ。
伊根に向かう際に偶然立ち寄った。砂浜に立つ鳥居が住吉神社にぴったりだ。
| 名前 |
住吉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0772-25-0947 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
砂浜近くにある一の鳥居から、本殿まで昔は広い境内が続いた(今でも広いですが…)大きな神社で祠や末社も祀られてます。