鶉野飛行場で歴史を感じる。
鶉野飛行場滑走路跡の特徴
兵庫県鶉野に残る貴重な旧飛行場跡に感動します。
旧帝国海軍航空隊施設としての歴史を感じられます。
当時のままの滑走路が保存されており驚きです。
比較的近くだと出雲の滑走路のように何処も再開発により無残な看板一つ遺すものが多い中ほぼ完璧に廃滑走路として残存している希少な物。実際に航空機が飛び立って行った路面に触れる。
80年以上前の戦争遺跡が広くない範囲に数カ所残されています。各スポットの近くには駐車場もあるので車での移動もできます。soraかさいの航空機と対空機銃座跡の高角砲はレプリカですが、それ以外は当時の状態だと思います。今となれば小さい滑走路ですが、ここで特攻のための訓練がされていたと思うと色々考えさせられます。
無料で見学できました👍末永く後世に引き継いで残して頂きたいと思います😃
まだ残っていた貴重な遺跡です。一昔前なら全国いろいろな場所にあった戦争の形跡も残り少なくなってしまいました。
こういった旧飛行場が残っているのも感慨深いです。25年以上住んでいて、知りませんでしたが、当時は訓練で飛行機が飛び回ったのを想像しました。
現在飛行場としてしていないここまでの滑走路が残っていること自体が貴重に思います。戦後コンクリートで固めた土地を他に転用する価値がなかったということでしょうか。
兵庫県加西市にある鶉野飛行場滑走路跡地ですね。全長1400メートル、幅45メートル(当時は60メートル)ある旧日本海軍の飛行場滑走路跡地です。資料では太平洋戦争当時、鶉野に約500人の若者が全国から集まり飛行訓練を受けたあと各航空隊に配属されたようです。滑走路の周辺に駐車場が少ないので車に注意しましょう。航空隊の慰霊碑はsoraかさいに移転されています。
兵庫県の鶉野に戦争遺構として旧帝国海軍航空隊の施設が存在しています。滑走路跡、砲台、防空壕などが良好な状態で保存されています。見学用の歩道も整備されているので、ゆっくりと散策出来ます。先の大戦末期に運用された名機迎撃戦闘機紫電改の実物大モデルを展示している記念館があります。感動モノです。
気球に乗ってみた〜い!
| 名前 |
鶉野飛行場滑走路跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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『鶉野飛行場』周辺散策滑走路後や守る対空機銃模型や地下&巨大防空壕・衛兵詰所等が近辺に点在して展示 一帯は道路に赤線が引いて在り法華口駅迄3km程の散策路ともなってました昭和18年10月、兵庫県加西市(当時は加西郡)の南東部、鶉野台地にパイロットを養成するための「姫路海軍航空隊」が開隊翌年、川西航空機鶉野工場(現 新明和工業株式会社)が併設され、姫路製作所で生産された局地戦闘機「紫電」「紫電改」が再組立 昭和20年には神風特別攻撃隊「白鷺隊」が編成され、沖縄戦のために出撃し、前途有望な若者が大空に散っていきました。