舞鶴市で体感!
雨引神社の特徴
鳥居をくぐると、歴史を感じる大蛇の神社です。
京都府の無形民族文化財、揚松明の迫力が圧巻です。
500年以上続くお盆の揚松明は特に見逃せません。
大蛇を祀っている神社て、お盆のあげ松明は壮観です。
駐車場やトイレは確認できませんでした。神社の入口の前の三叉路に車が止められる所がありました。小さな公園ありました。
京都府無形民族文化財に指定されている「城屋の揚松明」で有名。また大蛇退治の伝説があり、水分神とともに退治された大蛇の霊が合祀されているという。境内には見事な大木が林立し、ことに社殿向かって左手手前のタブノキが素晴らしい。
8月14日です。
お盆に行われる、揚松明(あげたいまつ)が凄い迫力永く続けてほしいです。
あげ松明は5百年前から続いてるそうな…ほんまかいな…
| 名前 |
雨引神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.tree-flower.jp/26/amabiki_tabu_2119/amabiki_jinja_tabu.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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雨引神社(あまびきじんじゃ)は京都府舞鶴市の南部。京都府舞鶴市城屋の高野川上流で千石山(334m)の北西の山麓に鎮座する神社です。ご祭神水分神地元では「蛇神様(じゃがみさん)」と呼ばれている。広い境内は、地元住民の方々から大切にされているようで、綺麗に整理されており、鳥居、灯篭、手水舎、案内板、狛犬、覆屋、本殿、境内社、巨木などがあります。鳥居は両部鳥居で「正一位雨引宮社」と記された木製の扁額がかかっています。タブノキの巨木は環境省巨樹巨木林DBによれば、幹周/4. 72m、樹高/28mで、本殿に向かって左手にあり、随分斜めに伸びています。ここから高野川を三キロばかり遡った上流に「雨引神社奥の院」があるらしいです。さらにその奥に伝説の「蛇が池」があるらしいです。毎年8月14日に行われる「城屋の揚松明(じょうやのあげたいまつ)」の神事で有名な神社です。※「城屋の揚松明」は雨引神社で行われる大蛇退治の伝説による伝統民俗行事。20時頃に氏子の少年たちが集まり川で身を清めた後、22時頃に小松明を持ち16m以上の大松明にむかって叫びながら投げ、点火するもの。火が点灯したのち大松明を倒すが、その様相や舞う火の粉の光景は壮大。下記は案内板の記載祭神 水分神(みくまりのかみ)、別名を蛇神様由緒 農耕水利を司る神古代の祖先は、農耕を主とし水は、なくてはならないものであり、旱天を憂い水分の神を氏神 とし奉り、豊作を祈ったのが始まりである。又、弘治二年(一五五六年)一色氏の遺臣で女布 の郷士、森脇宗坡が、娘を飲み込んだ大蛇を退治し、雨引神社に合祀したことから別名「蛇神 様」ともいう。(頭部は、ここ雨引神社に、腹部は野村寺に、尾部は高野由里に祭ってある。 )雨乞いのため火を焚く習慣は、以前から行われていたが、この大蛇を合祀するようになってか ら揚松明(高さ五丈三尺(十六米)の大松明に火のついた小松明を投げ入れ年の豊凶を占う) という神事が今に継承され、現在は、八月十四日夜、行われている。(府登録文化財)どどんどろつくどんどこどんまつりばやしは太鼓から村のいなせな若い衆やぐらねり込むどろつくどん(蛇神様雑記から)(2023/2/17撮影)