戦国の激戦地、家康を支えた位牌。
上和田城跡の特徴
大河ドラマどうする家康に関連する史跡です。
家康が銃弾を受けた激戦地の一つです。
土屋長吉重治の位牌や顕彰碑が見られます。
大河ドラマ「どうする家康」にて、家康を庇い亡くなった土屋長吉重治の位牌があります。
永禄7年大久保忠俊らが守る上和田砦に一向一揆が押し寄せ、家康自身が銃弾を2発受けるほどの激戦地。3つ並んだ石碑の左側は、土屋長吉(つちやちょうきち)重治公のものだそうです。長吉さんは、三河一向一揆の際に家康に敵対していながらも、自分の命と引き替えに主君家康の命を救ったとされる逸話のある人です。
どうする家康に出てきた土屋長吉重治の顕彰碑があります。
| 名前 |
上和田城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
〒444-0201 愛知県岡崎市宮地町北浦1 藤和シティコープ岡崎 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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室町、戦国時代の徳川家臣、大久保一族の居館の有った場所のようです。岡崎市でも昔から混雑する羽根ガード下近くに位置し、ほとんど元城址の雰囲気は無くなっています。現在では公民館の敷地の一部にひっそりと石碑が建つのみといった感じで、遺構や土塁等も無いです。大河ドラマの影響で少し名前の出た城址ですが、純粋にただの跡地でした。