浅虫ダムで蛍と海の絶景散歩。
浅虫ダムの特徴
散歩やウオーキングに最適な環境で、気持ちの良い景色が楽しめます。
蛍の棲息地として知られ、モニュメントが訪問者を迎えてくれます。
ダムカードがもらえる特別な体験が、道の駅浅虫温泉で楽しめます。
R7.10月中旬訪問。道の駅浅虫温泉から約1.5kmほど。途中の道は狭いので運転注意です。なお、熊出没注意の看板がありました。小さいダムですが、貯水池は「ほたる湖」と呼ばれ、浅虫地区を守っています。駐車場から少し歩くと、モニュメントがありました。モニュメントにある黒い虫は、一瞬床をカサカサ這い回るあれか?と思いましたが蛍でした。動物の方はカモシカだそうです。周囲が約2kmで、遊歩道もあるようです。ダムカードは、道の駅浅虫温泉でもらえますが、証明となる写真が必要です。
ダム巡り:青森-浅虫ダム(202504M)重力式コンクリートダムで 高さ9.0メートル、堤頂長215.0メートル。 浅虫川水系浅虫川 に建設された 洪水調節・不特定利水 を目的としたダム。 ダムというより池というか堀のような。 周囲は道が整備されており、グルっと一周しても1km位。 護岸には桜などが植えられているので散歩コースとしてとても良さそうだ。 温泉地が近く地下水への影響を考慮された構造になっているという。 ダム湖の〝浅虫ほたる湖〟には、毎年3種類のホタルが見られるそうだ。ダムカード:「道の駅」 浅虫温泉ゆ~さ浅虫。
散歩したりするのに最適な場所。
ウオーキングには最高な環境です。
本来は堤体の高さが15m以上無いと、分類上ダムではなく「堰」になるらしいが、それがたった9mしか無いのに何故かダムの名を冠するのが、この浅虫ダム。しかも、ダムと言えばの堤体上にある水門も見えず、普通のダムを期待して来ると、多分「?」となるはず。しかし、その理由は何ということもなく、当時の建設省が多目的ダムとして補助したからという行政的なもの。治水のためのダムなのに、何故か地下水を通すとか、他にも変わったところが多く、ダム好きには結構面白いと思う。温泉街の奥にあり、静かな雰囲気。ダム湖に「浅虫ほたる湖」と名付ける通り、時期が合えばホタルも楽しめるらしい。ただ、国道からの道は、かなり狭い住宅街の細道を抜ける必要があるので、車で行く場合は注意✕2。それと、ダム湖面より海面の面積のほうが大きいという、これもある意味珍しいダムカードは、写真など訪れた証明を、道の駅の「ゆ~さ浅虫」1階、インフォメーションカウンターで提示すれば貰える。
車で行くには、車高や車幅に注意。
ここは蛍の棲息地にもなっていて、蛍をモチーフにしたモニュメントがあります。ダムの外周をランニングする人やサイクリングを楽しむ人が見受けられ、東屋が3ヵ所あるので休憩したり、ゆっくりお弁当を食べる場所としても最適です。3年くらい前に火野正平さんの「心の旅」で紹介された場所です。私はここが好きで、ちょくちょくここへ癒しを求めに来ます。
散歩できます。比較的きれいな公衆トイレがあります。
いい場所です。
| 名前 |
浅虫ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenmin/komagomedam/asamushidam.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ダムの遠方に海が臨める珍しい光景が見れます。