豊由気神社で感じる大和の絆。
豐由氣神社(駿河國二之宮)の特徴
豐由氣神社は、高台から見えるみかん畑が魅力です。
駿河國二之宮の論社として、歴史の深みを感じられます。
山の崩壊を経て、復興に向ける努力が見受けられます。
素晴らしい環境の中に存在する。管理者が、しっかりと手入れされている。神居ます雰囲気。是非とも皆様参拝されたし。
裏の山が崩れてましたが、一生懸命直しています。御守りも置いてあったので、少しでも修復の足しになればと思い、たくさん買ってきました。
15:42駐車場がわかりませんでしたので、鳥居の前に、車を停めさせていただき、お参りしました。交通量は少ないです。鳥居をくぐって、石段を上ると、拝殿と本殿があります。 由緒書きによると豊受姫神を主祭神に、たくさんの 神様をお祭りなさっています。駿河国二宮とされていますが、由比にもその候補があります。よい雰囲気の中、お参りできました。
駿河國二之宮の論社、 豐由氣神社。当初御祭神は豊受姫命、後に、木花開耶姫命を配祀したようである。但し、駿河國二之宮としては、他に清水区由比に鎮座する豊積神社も比定されている。そこの祭神は木花之佐久夜毘賣命(このはなさくやひめのみこと)である。
大和とのつながりが実感できます。
みかん畑を見下ろす高台に鎮座。日本武尊東征の逸話に関わる古社。
以前台風被害にあい、周辺が様変わりしてしまった。今でも土俵はあるのだろうか?
| 名前 |
豐由氣神社(駿河國二之宮) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
080-8132-0617 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 5:00~17:00 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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豐由氣神社(とよゆけじんじゃ)。静岡県静岡市清水区庵原町。式内社(小)豊積神社の論社、旧郷社。主祭神:豊受姫命(配祀)木花開耶姫命資料によると、創祀年代は不詳。社伝によると、景行天皇の御代。皇子・日本武尊東征のおりに、安倍郡神部神社に天照大神を祀り、当地に、豊受大神を祀ったのが当社の起こり。(ちなみに神部神社の祭神は大己貴命なのだ)「ニノ宮」とも称されていたが、後に、浅間神社(木花開耶姫命)を勧請したため、「一ノ宮」とも呼ばれるようになった。この地方で、浅間本宮巡拝のものは、必ず当社に参詣したという。社名は「止由氣神社」とも書かれていたが、『惣國風土記』に、式内・豊積神社の別名が「止由氣神社」であると記されていることから、式内・豊積神社の論社となっている。ただし、『惣國風土記』は後世の偽書であるというのが通説。豐由氣神社の鎮座地は、古墳群の南部に在り、庵原国造に関する神祀りの要地と比定される。2005年(平成17年)静岡市清水庵原球場の新設により、古墳群の大部分を喪失したが神祭りは存続。庵原国造に関する古社でもある。とあります。