道祖神様の静かな佇まい、心安らぐひととき。
道祖神の特徴
屋根のある道祖神様にお供物が豊富です。
高いコンクリートの壁の下に佇む道祖神です。
住宅地に位置する直角の防壁際にあります。
屋根があり、お供物も多く添えられている道祖神様です。何体も祀られていて、大事にされていることがわかります♪
高いコンクリートの壁の下の道祖伸、双体道祖神。
2023/3/19住宅地の、直角に立ち上がった防壁際に、道祖神が見える。刻字がまともに読めないほど、劣化している。また、移動の際にあちこちぶつけたのだろう。左から、①道祖神(文字)「道祖神・(年号読めず)・願主横山◯右エ門」この地には有名な横山姓の旧家が有るが、その家系だったかも知れない。②道祖神(双体)両側面とも読めず。③石塔(露盤その他)これら3つの石塔の一部は、一般的には見ない仏塔の「宝篋印塔」だ。一番の特徴は四角い石(露盤)で、「隅飾り突起」が有る。風化し崩れても、露盤が残ればすぐに分かる。露地にあるものでまともな形で残っているものは、見たことが無い。それでさえも極たまに見かける程度で、ここに3体もまとめて有るとは驚きだ。
| 名前 |
道祖神 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
左端の道祖神の左面には願主 横山四良右ェ門右面には十一子年正とあるが、その前後は欠けてしまっている。その隣の双体の左面には阿久和右面には天保十一子年正月とある。もしかしたら2体とも同時期の作であるかもしれない。そのつもりで見ると、左の道祖神の右面も、十一の上に保の字が見えてくるから不思議なものだ。