横浜公園の少女像で心ふれあい。
「心の像」佐藤健次郎の特徴
昭和五十六年に設置された歴史ある彫刻です。
和服姿の少女像が生命を守る祈りを込めています。
横浜公園の静かな木陰に立つ少女のブロンズ像です。
この像は、横浜公園の静かな木陰に設置されているブロンズ像で、少女がモチーフとなっています。像の基本情報* 作者: 佐藤 健次郎(1931年生まれの具象彫刻家。新海竹太郎の直弟子)* 製作年: 1976年* 設置年: 1981年(昭和56年)11月* 設置者: 「心の像の会」特徴と碑文像の台座には、安全への願いを込めた以下の言葉が刻まれています。やさしい心が生命(いのち)をまもります心のふれあいがわざわいをなくします安全の希い(ねがい)と祈りをこめて像の少女は右手に何か(萎んだ風船や木の枝のようにも見える抽象的な物体)を携えており、その表情やしなやかな手の表現が特徴的です。交通安全や社会の平穏を願う象徴として設置されたと考えられます。設置場所の目安横浜スタジアムがある横浜公園の敷地内、少し日の当たらない落ち着いたエリア(日本庭園側や木々の多い一角)にひっそりと佇んでいます。
存在を初めて知りました。
和服の少女像。
やさしい心が生命をまもります心のふれあいがわざわいをなくします安全の希いと祈りをこめて昭和五十六年十月心の像の会。
| 名前 |
「心の像」佐藤健次郎 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ブロンズ像の緑青?のせいで、少し怖い感じがする。1976年制作とのこと。