薮内佐斗司の作品、YBPで発見!
「犬も歩けば・・・」薮内佐斗司の特徴
日本ガラスの事務所跡に位置する、ユニークな彫刻店です。
YBPの敷地内にあり、隠れ家的な魅力を持っています。
かわいい作品が揃い、訪れる楽しみを提供しています。
籔内佐斗司(1953~)は大阪府出身の彫刻家。「せんとくん」制作で知名度が上がった人だ。(他にも似たようなキャラを手掛けている)物理干渉を物ともせず、自由闊達に歩く様に面白さと同時に少し憧れを感じた。
かわいい作品なのだが、ちょっと奥まったところにあって気がつきにくい。
こちらは2024年03月01日の訪問となります。横浜ビジネスパーク内のアートでも特に有名なもの。棒に当たるならぬ壁をすり抜ける? ファミコンのバグみたいな犬ですね……。姉妹作品が兵庫県立美術館及び隣接するなぎさ公園にあるらしいです。どういう作品かは調べてもわかりませんでした……。ちなみに先頭の犬がガラスを通り抜けようとしています(?)けど、ビジネスパーク以前この場所は日本ガラスと言う会社があったそうで、それと関係しているんですかね。……昔、日本ガラスで勤めていた社員さんを犬に例えているとか? 忠犬(誠実な社員)という意味なんだろうか?
ここは、YBPの敷地内に有ります。外からは見えませんが、一歩敷地内にはいると見ることが可能です。犬のオブジェが多数連なっています。腰かける場所もあるので休憩などは可能です。またポケモンジムにもなっています。
その昔、日本ガラスと言う会社の事務所入口だった場所。
| 名前 |
「犬も歩けば・・・」薮内佐斗司 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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薮内佐斗司(やぶうち さとし)作の「犬も歩けば・・・」は、横浜ビジネスパーク(YBP)に設置されているパブリックアート作品です。薮内 佐斗司氏は平城遷都1300年祭のマスコットキャラクター「せんとくん」の作者としても知られる彫刻家です。壁から黒い仔犬のブロンズ像が計17匹が出てきたり、壁の中に入って行ったりする様子を表現した連作です。異次元を行き来しているような、ユーモラスで引き込まれる作品です。