皆生温泉の父を讃える胸像。
有本松太郎翁像の特徴
有本松太郎氏の像は皆生温泉開発の父を讃えています。
地元のアーティスト辻新堂が手掛けた胸像は安定感があります。
銅像の背景には美しい日本海の景色が広がります。
皆生温泉の海岸沿いに像がありました。
This bust pays tribute to Mr. Arimoto Matsutaro, who built Kaike Onsen.It is located at the end of the main street where the tourist center is located, so it is quite noticeable.The red of the base and the bronze of the bust (and plate) create a nice contrast.It is at just the right height to look up, so you can get a good view of the scenery.The portrait sculpture was commissioned to local artist Tsuji Shindo and is placed so that it looks out over the town of Kaike, with the Sea of Japan in the background. The clothing retains the texture unique to plastic art. The base is made of granite, making it very sturdy.Donated by former Yonago mayor Nosaka Kanji皆生温泉を築いた有本松太郎氏を讃える胸像。観光センターなどがあるメインストリートの突き当たりにあり、よく目立つ。台座の赤と胸像(とプレート)の青銅色の違いが良いコントラストを生んでいるのでは。ちょうど見上げる高さで、景色もよく目に入る。制作を郷土作家の辻 晋堂氏に依頼した肖像彫刻である。日本海をバックに,皆生の街を見つめるようにして設置されている。着衣などには塑造特有のマチエールが残されている。台座には御影石を組み合わせ,しっかりとしたものになっている。野坂寛治元米子市長寄贈。
この皆生温泉を築いた有本松太郎氏を讃える胸像です。米子観光センターなどがあるメインストリートの突き当たりにあり、遠くからもよく目立ちます。赤みのある台座と胸像の青銅色が互いに補って、さらに皆生海岸の景色にとっても映えています。山陰の熱海と呼ばれる皆生温泉に相応しい情緒ある彫像です。
皆生温泉開発の祖。
皆生温泉開発の父と言われる有本松太郎氏の像。氏は、兵庫県出身で、山陰本線工事の関係で米子に移り住み、漁師が発見した温泉の源泉を、旅館に配給できるように設備を整え、皆生温泉土地株式会社(現:皆生温泉観光株式会社)や米子電車軌道株式会社を設立し、皆生温泉の発展に尽力した。氏はまた、米子市議会議員や鳥取県議会議員も歴任している。この像は、鳥取県日野郡溝口町二部(現:西伯郡伯耆町二部)出身の辻晋堂氏が制作したもの。氏は京都市立芸術大学で教鞭をとりながら、陶芸と彫刻を融合した新たな分野の陶彫芸術のパイオニアとして活躍した芸術家。また揮毫は、有本氏と同じく、米子市議会議員や鳥取県議会議員を務めた遠藤光徳氏によるもの。
| 名前 |
有本松太郎翁像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
皆生温泉の開発に尽力された方のようです。