巨大カッターフェイス、迫力満点!
建設記念碑・カッターフェイスの特徴
海ほたるPAに展示されるカッターフェイスは迫力満点のモニュメントです。
14.14mもある巨大なシールドマシンのカッターヘッドに感動が止まりません。
土木技術の最前線を体感できる面白い展示が楽しめます。
これは、実際に東京湾アクアラインの海底トンネルを掘り進んだシールドマシンのカッターフェイスを復元したものです。8基のシールドマシンが浮島、風の塔と海ほたるの各人工島から発進し、それぞれの区間の中央付近まで掘り進み、海底の地認、の中で接合して全長9.5キロメートルの2本のトンネルを完成させました。マシンの直径は14.14メートルと世界最大規模です。掘削はカッターフェイスを回転させて掘り進み、1994年8月から1996年8月までの24箇月で掘進を無事完了しました。カッタービットに触れてみれば、掘削に活躍したビットの摩耗を感じとることができるでしょう。
実際に地下を掘ったカッターフェイス。これが自分が通ったトンネルを掘ったと思うと科学の力はすごいな、と思う。そして、デカさに驚く。
海ほたるPAには東京湾アクアラインを掘削したIHI製の泥水加圧式シールドマシンのカッターフェイスのモニュメントが展示されています。
めちゃめちゃかっこよくて最高のモニュメントでした。これを見れただけでも海ほたるに来た甲斐がありました。素晴らしいセンスの記念碑です~素敵~
一心に海底を掘り進める。掘削(くっさく)作業です。鋭いカッターが回転しながら岩盤を切り進むのかな。硬いといっても、いろいろな硬さがあったはず。地下水とか鉱脈とかも。カッターの尖っている部分、ビットは実際に掘削作業をした分だけ摩耗していると言われている。そういうものを自由に触ることができて、なかなかのモニュメント。ずいぶんお金がかかったと言われているが、現在の生活をアクアラインにゆだねている人が多いのも事実。川崎から木更津までびっくりするほど近かった。バスルートもよく整備されていて、今にとってはなくてはならないと。子どもさん連れはぜひ訪れて、見上げて、触ってみてほしい。
海ほたるPAのエスカレーターを昇って 5階の展望デッキから川崎方面を望むと 左手下の片隅に見えます。階段を下りて 近くで見ると大きくて迫力があります。莫大な建設費を掛けて造ったアクアラインも あと何十年、何百年かしたら老朽化で使用禁止になるのかもしれません。
東京湾アクアラインの海底トンネルを掘った、迫力あるカッターフェイスは見るべき!海ほたるへ来た時は必ず近くで見ることにしている。いつ見ても変わらないのに。
アクアラインを掘りきったシールドマシンの先端部分に取り付けられ、実際に地面を掘り進めたカッターフェイス。近くまで寄ることができ実際にカッターの超硬質刃に触れることができたりと土木に少しでも興味ある人なら興奮間違い無しのモニュメント!
海ほたるにあるカッターフェースフィールドです、後世に残したいモニュメントです。
| 名前 |
建設記念碑・カッターフェイス |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0748-77-3187 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
4階の展望デッキへ上がらずとも、1階から行くことができます。エレベーター付近の案内図(1〜2枚目)にカッターフェイスの場所が記載してあります。上り線の駐車場から、川崎方面の高速バス乗り場へ。歩道のマークと進入禁止⛔️標識をたどって屋外に出れば到着です。