石上純也の緩やかな空間。
神奈川工科大学 KAIT広場の特徴
三浦大知さんと満島ひかりさんのMV撮影地として有名です。
石上純也さんが設計した美しい建築物です。
学生たちが撮影を楽しむ素敵な散策スポットです。
とても素晴らしい場所でした普段は予約制ですが、学園祭の時だけ自由に入れます。ぜひ行ってみて下さい青空になり、丁度富士山の様な写真が撮れました!紅葉も綺麗でした。
広い大学の構内にあって入口で場所の案内を受けるので迷うことはないです柱のない広い空間天井には四角い穴があり差し込む日光は中にいると間接照明のような効果が生まれていました。私が行った時は曇り空でしたのでぼんやりとした光が床に落ちています。晴れの日にはくっきりとした四角い光が出るはずです。天気によって違う表情になると思われます。同じタイミングでいた人でポートレート撮影をしているグループもいましたし、一人でゆっくりしている人もいました。フォトスポットでありがちな行ってみると人がいっぱいで思ったのと違う…というのはないですね。完全事前予約制です。入れる人数も制限されておりますので写真で見るイメージと同じ雰囲気が楽しめるのではないでしょうか。ただ、予約できる人数が少ないのでなかなか、予約できないのが難点。
見学するには予約が必要な大学内の施設。海外の人も多かった。大学にはバスで行く必要がある。開放的な異空間で訪れる価値はあると思う。
三浦大知さんと満島ひかりさんがMVで使用した場所です。とても、不思議な建物でした。光のはいり方とかとても綺麗でした。訪れることができて本当によかったです。
石上純也さん設計の建築。世界にもここにしかない空間をつくりだしていると思う。隣りにあるKAIT工房の方が先にできていますが、建築とは思えない細い柱が林立するKAIT工房と対を成しているように見えます。まったく無柱でなおかつ天井に無数の開口が開いている。平面形状は直方形でもいいように思えるが、少しだけいびつな形をしている。形態に対する非常に繊細な操作が行われていると思われます。加えて消火器や火災報知設備のような消防的に必要な設備もぎりぎりの計算で配置されているが、非常口が外から施錠されているのは運営上仕方ないのでしょう。見学は事前予約が必要で、毎月すぐに埋まってしまいますが、それだけの価値のある建築だと思います。予約開始時にとりあえず取ってしまって後からキャンセルする人が少なからずいるので、こまめにみていると空きがでることがけっこうあります。
石上純也さん設計の建築。世界にもここにしかない空間をつくりだしていると思う。隣りにあるKAIT工房の方が先にできていますが、建築とは思えない細い柱が林立するKAIT工房と対を成しているように見えます。まったく無柱でなおかつ天井に無数の開口が開いている。平面形状は直方形でもいいように思えるが、少しだけいびつな形をしている。形態に対する非常に繊細な操作が行われていると思われます。加えて消火器や火災報知設備のような消防的に必要な設備もぎりぎりの計算で配置されているが、非常口が外から施錠されているのは運営上仕方ないのでしょう。見学は事前予約が必要で、毎月すぐに埋まってしまいますが、それだけの価値のある建築だと思います。予約開始時にとりあえず取ってしまって後からキャンセルする人が少なからずいるので、こまめにみていると空きがでることがけっこうあります。
ここの場所は、仕事で来ました、合間に回ります散策して見て周りました、学生たちも撮影を、見て楽しんでいました。
日本にいるなら是非行くべき。コレを考えつく建築家って本当にリスペクト✨因みに予約は開始数分で埋まります。
| 名前 |
神奈川工科大学 KAIT広場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
|
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この白い緩やかな空間での安らぎは、いったいなんでしょう。建物の中だけど、半分、外にいるような…半分、外だけど、守られた中にいるような…そして、天空の光が、あちこちに降り注いで、床には優しい陰影が生まれ、心が洗われる気がします。この広い空間に、柱が1本も無いのです。パンフレットによると、一枚屋根となっている天井は、厚さ12mmの鉄板。その上に透水性アスファルト。その荷重すべてを外周の壁と基礎で受け止めているという。床も透水性アスファルトで、天井の開口から降る雨もすぐに下に吸収されるそうです。設計は、石上純也氏、素晴らしいです。2020年竣工今回は、ホームページの一般見学から予約して伺いました。隣りのKAIT工房も一緒に見学。貴重な体験、誠にありがとうございました。