黒井城で感じる、絶景の雲海を!
黒井城跡の特徴
黒井城は美しい雲海が見られる景観スポットです。
明智光秀縁の地として歴史を感じられる場所です。
登りやすい山で、最高の自然の眺めを楽しめます。
JR黒井駅の改札口を出て目の前に見えるのが標高356mの猪の口山で、その山頂を平らに削り築かれたのが黒井城(保月城)。城跡は北から本丸・二の丸・三の丸が階段状に構築され、石垣も残されている。本丸からの展望は素晴らしく、ベンチも置かれており、まったりするには申し分ない。登山道はよく整備されており歩き易く、特に問題になるところはないと思う。黒井城は明智光秀の丹波攻略戦で天正7年(1579)8月9日に落城、戦国時代の一舞台であった。丹波平定後に黒井城に入ったのが光秀の重臣である斎藤内蔵助利三で、利三の末娘として生まれたのが、お福(後の春日局)という。黒井城は国指定文化財(史跡)で、続日本100名城No.163
山城ずいぶん登ってきたが、ここは本郭から360度展望が開けているという点で、日本一だろうか。月山富田城もそうかも。登り40分は相応にかかるが、頂上ではお弁当でも食べたくなる。確かに晩秋〜初冬にかけて雲海が出る頃はさらに格別であろう。あ、登山口入り口すぐの竹藪の竹は、戦国時代から弓矢の矢に使われていたらしい。今となっては恐ろしく高く伸びた竹である。
黒井城跡に、2年ぶりに訪れました。前回は、駐車場に午後3時過ぎに着いた為、登るのをやめたので、実質今回が、初めての登山です。11月末にツキノワグマが出たということで、クマよけ鈴を携帯し、準備万端で登りました。初めてなので、ゆるやかな坂コースで、ゆっくり散策しながら、1時間程かけて、黒井城跡まで行きました。本丸、二の丸、三の丸と、戦国時代の遺構が、いたるところに残っていて、今見ている景色、町並みは違いますが、戦国時代同じ様に、城下を眺めていたと思うと、戦国ロマンを感じました。この黒井城は、豪勇をうたわれた赤井(荻野)直正が城主で、戦国時代の丹波を代表する山城の1つです。天下布武をめざす織田信長が、明智光秀に丹波平定を命じると、黒井城でも、明智の大軍と黒井勢との間に、2度にわたる激しい攻防戦が、くり広げられました。苛烈な戦国時代の遺構を残す黒井城跡は、国の史跡に指定されている、貴重な「戦国の城」です。次回は、ぜひ雲海を見てみたいです。
100名城スタンプと続100名城スタンプを押しに、明智光秀の足跡をたどりながら篠山城→黒井城→福知山城を巡りました!クマ出没情報もあり、軽装備のため、登山はしていませんが雰囲気は感じることができます!スタンプは少し離れた春日住民センターにあり、年末年始以外は開館しているそうです!春日住民センター横に春日歴史民俗資料館もあります。私が訪れた時は戦争関連の展示でした!
丹波の赤鬼、赤井直正の居城で戦国時代の丹波を代表する山城。本丸跡からは見事な眺望を拝むことができます。登山口駐車場からは急坂コース、ゆるやかコースの2ルートがあり、本丸跡まではどちらもガイドの標準タイムで30分となります。丹波の山らしい急登ですが、息を切らせて登った先にはご褒美の眺望がまっています。
こんなに綺麗な雲海は、初めてみました。雲海はゆっくり動いているそうですが、今回はがっちり止まっていました。毎日散歩がてら登っている方々に聞くと、満足度の高い雲海だったそうです。そんなタイミングで登られて満足です。
前から行きたい思ってた黒井城に行って来ました。丹波赤鬼赤井(荻野)直正の居城があったとこですね。大河ドラマとかでも明智光秀を撃退したりして結構名前は出てきますね。信長の野望をやってたら丹波の赤井直正は必ず仲間にしたい武将ですもんね。武器を与えたら武力90超えてくるしさ。なんでこんな評価高いんやろ?って色々調べたら明智光秀の丹波平定戦を1回撃退してるし隣国の但馬に攻め込んで天空城竹田城を切り取ってるのね。これって山名祐豊が但馬・因幡の二カ国保有してる時に丹波でもこの春日しか持って無い赤井直正が攻め込んで山名祐豊を降伏させてるとかめっちゃ凄いな。丹波の20%しか領土持って無い時やからびっくりです。とりあえず小生の足で下から30分ぐらいでした。そこまできつくないぬるい山城なのでめっちゃハイキングしてる人がいたわ。2024年11月30日(土)の14時頃やったけど10人すれ違ったよ。丹波の青鬼『籾井教業』とはどんな関係やったんやろね?赤井直正は波田野家の家臣では無さそうやしさ。あと本当かどうか知らんけど芸能人の赤井英和が自分の祖先は丹波の赤鬼『赤井直正』やって言ってました。マガジンでやってる『はじめの一歩』に出てくる浪速のロッキー千堂武のモデルの人。学生時代大阪の南海電車で毎日ヤンキーを1両目からぶん殴って全車両見回りしてたらしい。その頃のヤンキーが怖くて全員チャリ通学になったとか言ってたけど無茶苦茶やw
竹〇城跡」よりも見応えがありました。360度パノラマ景色が楽しめました。急な坂道」と「ゆるやかな坂道」登り口(出口)があり・・ボランティアのおじさまに尋ねると「ミツバが観られるから・・」との話でしたので急を選びました。確かに急で息が切れますが・・撮影しながらでしたので大丈夫ですが、靴は選んで登りましょう。一番奥の駐車場には「杖」がありますので使うのも「あり」ですね。 私は使わないですが・・「急」は道幅が狭い箇所もありますので注意してください。「有子〇城跡」と比べると「楽」です(私感・・と低いレベルの話です)降りるときは・・「ゆるやかな坂」から降りましたが前半は緩やかで後半は根階段や林道になり・・そんなに「楽」な道に感じませんでした。装備(靴)を、気を付ければ「急」が歩きやすかったでしょうか^^;40分はかからないと思いますが・・撮影すると時間が・・ボランティアのおじさまが時間をかけて登ってきました^^それも急な坂道を選んで・・^^/// ありがとうございました。
しっかり整備してあります。丹波の豊かな自然を満喫することができます。ですが服装や持ち物は登山用を持て行ってください。
| 名前 |
黒井城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0795-70-0819 |
| HP |
https://www.city.tamba.lg.jp/soshiki/shakaikyoikubunkazaika/gyomuannai/7/1/2820.html |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
|
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国指定史跡であり続百名城の一つ、丹波の赤鬼こと赤井悪右衛門直正公が城主になった時に築かれたという立派な山城跡です。標高360m弱の頂上の本城部分も含め周囲8kmに及ぶ山全体が巨大な要塞であったようで、山中のいたるところに曲輪や土塁、空堀など遺構が散見される、典型的な戦国時代の山城跡でした。登城口の「黒井城と生きる」という麓の黒井小学校の児童による解説書をありがたく確認し黒井城の概要を勉強し、獣除けの柵を開けていざ攻城、最初の10分位割と急な坂が続き、攻城者を悩ませます。足元が岩肌であったり、木の根がむき出しになっている部分も多く、結構足にきました。山頂まで徒歩30分弱でした。山頂からの展望がすばらしく、どこから敵が攻めてきても一目瞭然であることから、山城としての役割も実感できました。山頂付近の石垣がひじょうに良好な状態で保全管理されながら残っており見ごたえがあります。丹波の赤鬼として恐れられた赤井悪右衛門直正公が守る巨大要塞、こちらに攻め込まれた明智光秀公のご苦労が偲ばれます。