市原市金剛地の巨木、銀杏に会おう!
熊野神社の大銀杏の特徴
熊野神社の大銀杏は、目を引くほどの大きさの銀杏が特徴です。
市原市金剛地の歴史ある神社で、再訪の価値があります。
12年ぶりに訪れた方も感動する景観が広がっています。
市原市金剛地にある、神社⛩️。奥の細い道にあるので、車のすれ違いに注意くださいね。雰囲気の良い神社です。
市原市金剛地にある、神社⛩️。奥の細い道にあるので、車のすれ違いに注意くださいね。雰囲気の良い神社です。
12年ぶり(2009年当時の写真あり)です。昭和43(1968)年4月25日に市原市の文化財(天然記念物)に指定された『熊野神社の大銀杏』は、熊野神社境内にあり、幹の太さが根廻り7.8m、目通り幹囲8.8m、樹高20m余りの古木です。案内板に、『地上3メートル程のところから幹が5本に分かれており、分岐した幹はすべて1メートル内外の太さである。』と書いてあるため、指定当時は幹が5本とも健在だったと思われますが、現在目視で目立つ幹は2本だけ、3本は失われてしまったものと思われます。東側からのアクセス路は狭すぎる(サイドミラーを格納しないと通れない+崖があり危険)ため、西側(本宮寺)からのアクセスを推奨します。神社前に十分な駐車スペースあります。
| 名前 |
熊野神社の大銀杏 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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銀杏、とても大きいです。2日前に千葉寺の大銀杏を見てきましたが、高さは変わらないと思います。(周りに木があるため、断定はできませんが、、、)太さは千葉寺のほうが太いと思いますが、でもなかなかです。本日(12/7)は、緑が少し残っていますが、黄色に染まり、とてもきれいでした。これだけの大銀杏があまり知られていないのは、とてももったいないと思いました。車で訪問するのが、大変だからなのでしょうね。私は自転車で訪れたので苦にはならなかったですが、道が狭いのが難点なのでしょう。でも本当に大きな銀杏ですよ。