江戸時代の道標と昭和の町並み。
曲谷道標の特徴
昭和な町並みが残る、歴史を感じる場所です。
江戸時代の花崗岩製、貴重な道標が特徴的です。
紀美野町動木の自然に囲まれた静かな景観です。
紀美野町動木字曲谷(まがりや)にある江戸時代の花崗岩製の道標。合併前の『野上町誌』によれば、当地は古くから龍神街道・高野往来・伊勢道の分岐点に当たる交通の要衝として重要視されていたようであり、「右 神野保田りうじん(龍神)/左 かうや(高野)かまたき(釜滝)」とあります。約40m南にある簀子橋(すのこばし)とともに『紀伊国名所図会』にも描かれており、往時の賑わいが偲ばれます。昭和末期に一度撤去されたものの再建、平成末期にも地元有志の手によって再整備され、傍らにステンレス製の説明板が設けられました。接合部の樹脂材の仕上がりにどうしても違和感を覚えてしまいますが、このようにして地域の歴史を継承しようとする姿勢は素晴らしいと思います。
| 名前 |
曲谷道標 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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