杉神社裏で美しい流れを楽しむ。
滝大明神(滝谷の滝)の特徴
杉神社のすぐ裏にある隠れた名所です。
美しい滝の流れに心癒されます。
国道53号線からアクセスしやすい立地です。
国道53号線智頭から国道373号線へと進みます。1kmほど走ると杉神社の標柱が道路左手に見えるのでそこを左折、左折した所に「杉神社参道」の看板があり、車で神社まで行く事ができます。道幅は少々狭い所もありますが、交通量は少なくゆっくり進めば問題ありません。鳥居が見えたすぐ先のカーブの路肩に停めさせてもらいました。台数は2台程度までで、車道にはみ出さないようお気をつけください。この滝のある「杉神社」は、杉をご神体とする珍しい神社で祠や祭壇など杉を象って三角形をしています。杉の形にデザインされた白い塔まで来たら奥で滝が勢いよく水しぶきをあげているのが見えます。徒歩5分、参道の奥に竜谷の滝があり、滝大明神が祀られ信仰の場として親しまれています。地域の方から「お滝さん」と呼ばれ信仰されているようです。「杉神社」の最奥部に懸かり神秘的な雰囲気です。上下二段の滝で、上段が落差約10m。下段が落差約3mくらいでしょうか。雪解けのおかげで滝は水量もあり、激しく落下する水は迫力がありました。一年ぶりの再訪ですが、以前は上段の滝まで続く階段の上に祠がありましたが、今は落石の危険により階段前にはロープが張られて入山禁止となっています。滝大明神の祠は滝までの参道に移動、新しい祠が作られていました。管理はされていますが杉に囲まれているので枝や落ち葉が多く滝前まで行かれるのでしたらスニーカー以上の靴をおすすめします。杉に囲まれ、澄んだ空気と水音に包まれた神秘的な空間が広がっているので森林浴にもおすすめです。
綺麗に流れ落ちています。お社は屋根が朽ちかけています。杉神社の境内から右手へ橋を渡り、流れに沿って登るとたどり着けます。踏み分けられていますが足元に草が茂っており、枝や石も転がっていますので注意して登り降りしてください。
綺麗に流れ落ちています。お社は屋根が朽ちかけています。杉神社の境内から右手へ橋を渡り、流れに沿って登るとたどり着けます。踏み分けられていますが足元に草が茂っており、枝や石も転がっていますので注意して登り降りしてください。
| 名前 |
滝大明神(滝谷の滝) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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杉神社のすぐ裏にあります。滝の右側の階段は立ち入り禁止になっていました。が、杉神社から上がるのはスニーカーでも入れる山道です。とても迫力がある滝です。