信号機のない七叉路、特異な交差点。
七辻の特徴
世にも珍しい、信号機のない七叉路交差点が魅力です。
大正半ばから昭和初期に整備された特異な交差点です。
京急蒲田駅と糀谷駅の中間に位置する歴史的スポットです。
本当に七つ分岐しています。道が狭く、車も多く通りますのでお越しの際はご注意ください。
埼玉には六辻はありましたが、ここはそれを上回りました。交差点はかえって慎重になるようで譲り合い事故が思ったほど発生していないようです。ただし停止線が消えていたりといまいちしっかり整備されていないと思いました。
大田区東六郷にある交差点。七辻という名称の由来は、7本の道路が交差していることにあります。これは1917年に行われた耕地整理によって完成したものです。七辻は信号がなく、運転手は慎重にならざるを得ない場所です。ここで交わる7本の道路はどれも狭く、内訳は、対面通行が3本、一方通行(退出)が2本、一方通行(進入)が2本です。対面通行の3本は一応、一時停止の線がありますが、一時停止しても死角があるようでゆっくりと慎重に発進しなければならないようです。一方通行(進入)の2本は、対向車はありませんが、残りの5本のいずれに進入しようとしても、対面通行の3本の時と同様、一時停止してからゆっくりと発進する必要があります。そして、七辻の真ん中には横断歩道があり、私が訪れたときは結構歩行者が多いです。つまり、この交差点を通行するには運転する側の気遣いが常に求められます。そのため、「日本一 ゆずり合いモデル交差点」と書かれた看板が立っています。車が常に慎重に進まなければならない(思いやりを持って進まなければならない)交差点なので、大きな事故は十数年前に一度あった以外は起こっていないそうです(しかし、小さな接触事故は数件起こっています)。6本の道路が交差する交差点は珍しくはないものの、7本となればなかなかないそうです。あまり有名な場所ではないかもしれませんが、京急線沿線を訪れた記念に訪問させていただきました。本当は交差点の状況がわかる動画を撮りたかったのですが、交通量も歩行者の数も多かったのでそれは断念。写真では分かりにくいかもしれないので、気になる方は Googleマップで上から見てみてください。
世にも珍しい、信号機がない7差路交差点です。「アド街ック天国」で2008年と2021年の放送で2回ほど紹介されています。レトロな個人商店も点在しており、「日本一ゆずり合いモデル交差点」との事です。大田区の南蒲田2丁目、萩中1丁目、東六郷1丁目、南六郷1丁目の境界になります。
珍しい七叉路の交差点ですね。角のお寿司屋さんのご主人がいろいろと歴史を教えてくれました。横断歩道の形も面白いです。
京急蒲田駅と糀谷駅の中間辺りにある七叉路です。「ゆずりあいモデル交差点」というキャッチコピーが目を引きますが、実態としては構造上の問題で信号機を設置できないが、見晴らし自体はよいので、みんなが注意しながら進む道、という感じです。もし通ることがあれば、十分注意しつつ進んで欲しいですね。
信号機の無い七叉路。交通量はまあまああるのに事故がない、譲り合いがイイね!とたまにテレビにも出たします。通った時は自分も譲り合い精神でゆっくり走ってます。
雑色と糀谷を直線で結んだ中間辺りに有る、いわゆる七差路で大正半ばから昭和初期に行われた耕作地整理によってできた特異な交差点で信号は無い。
| 名前 |
七辻 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
〒144-0046 東京都大田区東六郷1丁目16−10 平林ビル |
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