天空の城、高野山で松本重太郎の偉業を感じる。
松本重太郎翁 墓の特徴
南海電気鉄道創業者の松本重太郎の墓です。
弘法大師が開いた高野山の聖地に位置します。
天空の城のような雰囲気が魅力的です。
南海電鉄創業者 松本重太郎高野山という弘法大師の開いた、まさにこんな辺境に天空の城のように仏教の聖地が在る事がすごいいなあと、子供のころは思っていました。いまは交通の便もよくなり日本国中観光地を探せば都市部から離れた町はあると思います。ただ平安のはじめここに地を定め真言密教の修行の地とした事は現代の私は想像もできない。単に人里離れた地と云うだけでなく深山幽谷の地にこれだけの仏教都市を作った一人の弘法大師という人とは…。この辺境の地に今でも山の斜面を諂うようにして難波から鉄道を引いた南海電鉄は?現代風なコストや採算を考え出すと二の足を踏むのが普通の経営者だとおもうけど、この人もこの高野山という場所に何らかの思い入れがあったんだろうか?歴代の社長が交代などした時は社長以下取締役うち揃いてお参りに行くみたい。当然特急高野号に乗ってだろうね。
南海電気鉄道創業者の1人、松本重太郎氏のお墓です。
| 名前 |
松本重太郎翁 墓 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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城山三郎著「気張る男」を読むと松本重太郎の凄さがわかります。