明神池の龍神様が見守る、貴重な歴史の場。
明神池の龍神様の特徴
明神池の祠には、龍神様や弁財天様が祀られています。
昭和三十年代まで存在した貴重な明神池の跡地です。
多摩川下流からの暗渠の道が印象的な神社です。
昔このあたりにあった池の歴史を知らせる 貴重な施設です。
明神池の祠に鎮座為されます龍神様竜王様弁財天様,神仏の化身の天部様世の中を見守り賜え咲き栄え賜えと畏御畏御盛雄旨押忍。
多摩川下流側から暗渠っぽい道を来てみたら現れたのがこの祠。遊水池が住宅地として整備された歴史を物語るもの。2019年の台風19号では、多摩川で唯一越水した場所がこの近くにありましたが、今後もこの龍神様が地域を守ってくれることを祈ってきました。
昭和三十年代まで、このあたりには明神池という名の多摩川の河跡湖(三日月湖)があった。その後埋め立てられ宅地化されたが、火事が相次ぎいだ。これは明神池の龍神様がお怒りだということで、地元古老の夢枕のお告げに従い、昭和50年に地元有志の方が祠を建ててお祀りしたことろ、災害は収まったという。
緑道脇の祠に「明神池の龍神様」が祀られています。由来説明板に、以下の記述があります。以前、この付近に東西約200m、南北約80mの瓢箪型の池があり、畔に明神様が祀られていたことから「明神池」と呼ばれていました。昭和36年頃から住宅地工事が進み、明神池と祠も埋没しました。その頃、ある老人が「神を垂らした女の姿となって池の水面を渡る明神様に小さな祠に祀ってほしい」とのお告げをうけたといわれ、さらにこの付近で火災等の災害があいついだそうです。地元の有志が、昭和50年9月に、現在地に祠を建立して蛇の神である龍神様を祭祀した、とあります。以降、災害も無くなったようです。
| 名前 |
明神池の龍神様 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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