高輪台の静かな小さな博物館。
食とくらしの小さな博物館の特徴
無料で楽しめる、展示資料が豊富な博物館です。
高輪台駅から徒歩圏内の静かな住宅街にあります。
美しい建物の中に位置する味の素高輪研修センター内です。
●12月の土曜日午後に訪問●名前の通り小さな博物館ですが、広くないフロアに詰め込みすぎない展示でゆったり見学できました●ある程度の年齢以上の大人が楽しめると思います。●年代別の展示や、昭和の台所から聞こえてくる音の展示、昭和平成のコマーシャル(ビデオ)多数展示など。●空いていたので座ったまま展示物をじっくり眺めることができました●一階には食に特化したと思われる図書館があります。
港区高輪。味の素株式会社が運営する博物館。味の素の歴史を知ることができます。どなたでも見学可能ですが、受付が必要です。味の素は1907年に東京帝大の池田菊苗博士が昆布から抽出したアミノ酸、その名も「うま味」(グルタミン酸ナトリウム)を実業家・鈴木三郎助が商品化して1909年に創業しました。最初は製造・販促に大きな苦労を伴ったものの、海外にも進出するヒット商品となり、今日に至るまで私達の食卓に欠かせない商品となっています。味の素株式会社は現在、調味料・加工食品・飲料・医薬品といった多角経営を行っていますが、それらすべての源流は「うま味」という一つのアミノ酸にあります。今やアミノ酸の利用方法は多岐に渡り、私達の生活にますます欠かせないものとなりました。味の素株式会社は、アミノ酸を通して社会に貢献する先駆的企業として、世界をリードし続けています。
味の素の博物館🏤入口に案内などがない?ためちょっと入りづらかったですが、奥のカウンターで対応してもらえました。無料ですが、アンケートの記入が必要です。アンケートは名前、電話番号、どこで知ったかなどでした。建物の2階が博物館になってます。味の素の歴史ががっつり学べる感じです。味の素は栄養摂取を促進するため研究開発されたんですね。最近使ってないのでたまには使おうと思いました☺️
高輪台駅から徒歩3分、味の素グループ高輪研修センター1F《味の素 食とくらしの小さな博物館(10:00〜17:00OPEN 日曜休館)》入場無料、観覧した。見学時は1Fで受付します。中身は、2Fの1フロアしかないが、日本の食文化など紹介、まぁ味の素を基調とした食の変遷が見れます。こじんまりとしてますが見応えは有り、面白かったです。
高輪台駅と品川駅から徒歩圏内にある『味の素』の博物館です✨博物館は、受付をして無料で見ることができます。食と暮らしの小さな博物館ですが、味の素の歴史だけでなく、食文化についても展示されおり見応えもありました。最初に紹介されるのが「日本の食文化」です☺歴史に鑑みた味や時代と共に引継がれたレシピの歴史を知る事ができます✨それに続いて、いよいよ味の素の歴史です。池田博士と鈴木三郎助の関係や、そこからどのように味の素が販売されたか、昔の人達は販売に関して貪欲に取り組んだのかも分かり感心することがいっぱいですね!取り組みについては、映像で見ることができます✨その後に会社としての歴史とともに食文化と暮らしの変化もわかりやすく展示されています。その他にも、食に関する図書館があり充実した本の数々です☺おすすめですよ。ぜひ見学してみてね☺
《味の素》の企業博物館です。「食文化展示室」と「食とくらしの小さな博物館」があります。◇食文化展示室江戸から近代あたりまでの日本の食文化をコンパクトにまとめた展示室です。レシピを元にした食品サンプルなどもあり、狭いスペースながらも楽しい内容です。◇食とくらしの小さな博物館《味の素》の企業活動を中心としつつ、食文化の変遷が紹介されています。時代ごとの茶の間やキッチンの実物大模型や味の素製品の(懐かしの)CMなどが紹介されており、小さいながらも見応えがあります。なお、入館時に記名が必要です。
無料で入場できます。味の素が全世界に広まっていることが分かりました。
施設名に「小さな」とある通り、面積は小さいが展示されている資料は多いので物足りなさを感じることはない。こちらは「味の素」の社史が中心に紹介されている。二代目、鈴木三郎助と池田菊苗の動画のナレーションが永井一郎だった。久々に聞いた声に懐かしさが溢れた。食文化展示室は江戸以降の歴史を季節に沿って紹介されている。江戸時代の鮨の大きさ、花見弁当の豪華さを資格情報で得ることが出来て良かった。トイレは1階、2階の両方にあり、エレベーターも使えてバリアフリーだ。そして何より入場無料なのが素晴らしい。
閑静な住宅街にあり、立派な建物の中にある博物館です。こちらは「味の素」さんが運営している施設で、食の歴史について学ぶことができます。案内も入り口手前でないと見つかりませんが、博物館と図書館があります。「味の素」さんと言えば、その名前のとおり「味の素」ですが、世界展開しており、世界の味の素になってます。今では冷凍食品などでお世話になってます。写真撮影できる場所は限られますが、食を通じての当時の歴史や暮らしについて、学べ楽しい施設でした。歴代のCMを観ていたら懐かしいものもありましたので、友達でも家族でも面白いかもしれないですね。品川駅からも近いですが、人どおりは少ないのでお散歩がてらの寄り道にもいいです。
| 名前 |
食とくらしの小さな博物館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-5488-7305 |
| 営業時間 |
[月火水木金土] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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味の素グループの研修センター内にある、名前のとおり小さな博物館。入館無料、ロビーで入館名簿を記入すると入館証を出してもらえます。1909年の創業から現代に至るまでの歩みを、折々の時代の食卓イメージと共に展示。「うま味」の発見からはじまる「味の素」の誕生物語は有名ですが、全く新しいジャンルの調味料に対する市井の反応は良いものだけではなく様々に苦労があったようです。今でも耳にするその使用に関する是非はともかく、マクロに同社の巨大成長から見れば、旨いは正義なんやな、と思ってしまう次第。食に関わる職業の方には多いに学びと楽しめる内容だと思います。