隈研吾の風格、瑞聖寺の庫裏!
庫裏の特徴
隈研吾の風格が感じられる独特の建物です。
瑞聖寺に佇む木造平屋建ての庫裏が魅力的です。
倉庫のような外見が印象的で特異な存在感です。
隈研吾さんの建築と聞いて、ずっと気になっていていました。心が穏やかになるような、建築物と空間でした。
瑞聖寺の木造平屋建ての庫裏は、開口部が殆ど無く、一見、倉庫のような外見。瑞聖寺創建350年記念事業として、老朽化していた庫裏が平成30年(2018)11月建替えられました。設計者は隈研吾(1954-)。隈研吾は、新国立競技場や高輪ゲートウェイ駅などのモダンな建物のデザイナー・設計者として知られますが、彼の設計による庫裏は重要文化財指定の「大雄宝殿」と調和していない印象。庫裏は奇抜な倉庫風ではなく、伝統様式の方が良かったと思います。
| 名前 |
庫裏 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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