三軒茶屋の隠れ家で挽肉の冒険。
Hikiniku ルパンの特徴
三軒茶屋から徒歩1分、古民家を改装したオシャレビストロです。
世界各国の挽肉料理と厳選ナチュラルワインが楽しめます。
チーズ入りのミートボールパスタやトリュフ塩のポテトフライが魅力的です。
三軒茶屋の路地裏に佇むレトロモダンの隠れ家。お箸で味わう創作イタリアンと蔵王牛ハンバーグの妙味。三軒茶屋駅から徒歩すぐの路地裏に佇む、古民家を改装したレトロモダンで温かみのある創作イタリアンです。遊び心のあるアートが飾られたスタイリッシュな空間でありながら、「お箸で食べられるイタリアン」をコンセプトにしており、肩肘張らずにリラックスして食事を楽しめる配慮がなされています。スタッフの丁寧なメニュー説明や親しみやすい接客も心地よく、居心地の良い時間が流れています。今回はロゼワイン「YUKIZAKURA」とともに、素材にこだわった逸品の数々を堪能しました。お通しから前菜、主菜、パスタに至るまで、細部まで計算された味覚の組み立てが光ります。・お通し(人参とくるみのラペ)シャキシャキとした人参の食感にレモンの爽やかな酸味、くるみの香ばしさ、そしてチーズの濃厚なコクが絡み合う、お通しの段階からこだわりが感じられる一品です。・前菜5種盛りプレート多様な味覚を少しずつ楽しめる一品。特に「パテ・ド・カンパーニュ」は、ゴロゴロとした粗挽き肉の質感となめらかなレバーペースト状の部位が混在し、口の中でほどけるとともに濃厚な旨味が広がります。噛むほどに旨味が溢れる質の高い生ハムも含め、ワインを進ませるアテとして秀逸です。・皮付きフライドポテト外はカリッと香ばしく、中はホクホクとした食感の揚げたてポテトです。じゃがいも自体の自然な甘みにアンチョビの程よい塩気が効いており、お酒のパートナーとして非常に完成度が高い仕上がりです。・ケールとローストナッツのジェノベーゼ本日のハイライトと言える完成度の高い一皿です。千葉県産の大ぶりなケールを使用し、太めでもちもちとした食感の生パスタと絡めています。ケール特有の心地よいほろ苦さ、ローストナッツの香ばしさ、アンチョビとニンニクの深みのある旨味が一体となり、野菜を主役に据えながらも強い満足感を与える独創的な味わいです。・蔵王牛のハンバーグ デミグラスソース熱々の鉄板で提供される看板メニュー。粗挽きで弾力のある肉質からは、噛み締めるたびに濃厚な肉汁が溢れ出します。デミグラスソースは重たさを抑え、野菜の旨味を溶け込ませた爽やかな仕上がりで、肉本来の味を引き立てています。添えられたマッシュポテトや半熟卵を絡めることで、さらに豊かなコクの変化を楽しめます。「3世代で楽しめる」という親しみやすさを持ちながら、提供される料理は素材の選定から調理技術まで確かなこだわりが詰まっています。落ち着いた空間で上質な創作イタリアンをお箸で気軽に楽しめるスタイルは、友人とのディナーや女子会、気取らないデートなど、様々な利用シーンで高い満足感を約束してくれる一軒です。ごちそうさまでした。
三軒茶屋駅から近い場所にある、隠れ家のような雰囲気のお店。落ち着いた空間で、ゆっくり食事やお酒を楽しみたい時にぴったりです。ワインは、山形県の自社畑で作られた「雪桜」のスパークリングロゼをいただきました🍷ラズベリーやイチゴのような甘酸っぱい香りに、ほどよい酸味と優しい泡が心地よく、すっきり飲みやすい味わい。料理にも合わせやすい一杯でした✨キャロットラペは、さっぱりとした味わいにレモンのような爽やかな風味。レーズンの甘みとナッツの食感がアクセントになっていて、前菜にぴったり。四季の果実とマスカルポーネの生ハムロールは、今回はパイナップル。生ハムの塩気を感じたあとに、パイナップルとはちみつの甘さが広がり、マスカルポーネのまろやかさも加わった甘じょっぱい組み合わせがクセになる一品でした。山椒のビーフジャーキーは、しっかりとした塩味にお肉の脂の旨みを感じる味わい。山椒の風味は控えめでしたが、お酒のおつまみにぴったりです。生牡蠣は濃厚でミルキーな味わい。牡蠣好きにはたまらない美味しさでした🦪カリオストロのパスタ ポルぺッティの特製トマトソースは肉団子がシンボルになっていて、崩しながら食べるスタイル。お肉の旨みをしっかり感じられる濃いめの味わいで、食べ応えも抜群でした🍝料理もお酒に合うものが多く、落ち着いた雰囲気の中でゆっくり飲みたい時におすすめ。三軒茶屋で隠れ家っぽいお店を探している方にも、ぜひチェックしてほしい一軒です。
三軒茶屋の駅からはすぐなのですが、細い路地をウロチョロしてやっとたどり着いたお店。(帰りはまっすぐ1本で表通りに出ることができ、???となりました…「大東京信用組合」の横の道からまっすぐです)世界各国のひき肉料理が楽しめるお店とのこと。日曜の15:30で先客1組だったかな。手前のカウンターに座ったので、奥の様子はわかりませんでした。まずは白ワインで乾杯。ワインの種類は結構あって、重さとかフルーティーさで選びやすくなっていました。いただいたお料理は以下の通り。・アペタイザー5種盛りプレートキュウリが苦手と伝えたので、キュウリ抜きで作ってくれました。自家製パテドカンパーニュ、生ハム、キャベツのアチャール、自家製ベーコンとWエッグのポテサラ、自家製山椒ジャーキーというラインナップ。盛りもすごくよくて、これだけでワイン何杯でも飲めちゃいそうです。赤を合わせたくなり、追加のワインをすぐにオーダー。全部おいしかったけど、特にパテカンとキャベツが最高!この盛り合わせは絶対注文すべき一品ですね。・メールのアッシェパルマンティエひき肉、ポテト、チーズのフレンチグラタン。前菜の減り具合をチェックし、いいタイミングで提供してくれました。大人から子供まで全員が好きなメニュー!!またまたワインが止まらない…と、すぐに追加。・パスタ カリオストロこの名前を聞けばどんなパスタかイメージされる方も多いのでは!?あの映画のパスタですよ。濃厚ボロネーゼに自家製ポルペッティ(ミートボール)がのっています。ボロネーゼ自体も素晴らしいのですが、このポルペッティがただ者ではない感じ。ハーブとかいろいろ入っているのかな?想像していた単純な味ではなくてちょっとビックリ。シンプルなミートボールにするとお子ちゃま用っぽくなりがちですが、さすがワインに合うメニューだなぁと感心です。途中で更に赤ワインを追加…最初からボトルでも良かったのかもしれない。イタリアンと思って行きましたが、メニューを見るとセビーチェもあるし、マカロニチーズもあるし、フレンチっぽいものもあるし、ピザもあるし…といろいろでした。今回はこの3品で満腹になりましたが、もう少し人数がいたら他のメニューも試せたでしょうね。どのお料理もワインに合うものばかりだったので、ワイン好きの仲間とワイワイやりたいお店でした。
買い物帰りのランチで利用しました。土日祝はランチ営業もしているので立ち寄りやすく、落ち着いたカウンター席でゆっくり過ごせました。料理はどれも丁寧に作られていて、四季の果実とマスカルポーネの生ハムロールは見た目も華やかでお気に入りの一皿。ワインの種類も豊富なので、料理に合わせて楽しめるのも魅力!スタッフの方の対応も気持ちよく、またゆっくり食事を楽しみに訪れたいと思いました。
三軒茶屋の路地奥にある、知る人ぞ知る隠れ家。秘密基地のような落ち着いた空間で、シェフのこだわりが詰まった料理を楽しめました。生牡蠣は濃厚でクリーミー、352℃ロースト野菜は素材の甘みが際立ち、ケッパーハーブマヨとの相性も抜群。自家製生パスタのペスカトーレは、もっちり麺に濃厚トマトソースが絡み、海老・牡蠣・イカもたっぷり。蔵王牛ハンバーグは肉々しく食べ応え満点で、マッケンチーズ&エッグやマッシュポテトも絶品でした。雪桜スパークリングロゼも香り豊かでおすすめ。また訪れたい一軒です。
三角地帯を進んだ路地裏に佇むこちらのレストランはイタリアンを中心に世界各国の挽肉料理とナチュラルワインが楽しめて、料理は無添加&無化調で生産者や素材にもこだわっているそうです。乾杯はイタリアの白ワインで、ワインの味わいチャートあるので見ながらチョイス。千葉県佐倉市の在来農場寺尾さんの無農薬ケールサラダをMサイズで野菜ファースト。タコと在来農場野菜のセビーチェは柔らかなタコにケールやパプリカにケールなど野菜もたっぷり。香辛料を使ったキャベツのアチャールは箸休めにもオレンジワインにもいい感じ。世界のマンマの味メニューからメールのアッシュパルマンティエを、挽肉とポテトとチーズのフレンチグラタンは熱々ホクホク香ばしさもあり。〆に選んだパスタカリオストロら自家製ポルペッティと濃厚なボロネーゼ、ミートボールをちょうどいい大きさにカットして、パスタもちっとほんのり辛さもアクセント。デザートに選んだ自家抽出の紅茶が優しく香るルパンの特製ティラミスはエアリーであっさりといただけました。パスタやグラタンなど挽肉メニューはどれも美味、ワインは全20種の90分の飲み放題もあったりカジュアルなデートで気軽に使いたいお店ですね。
16時頃に伺いましたが、この時間は空いていて落ち着いて過ごせました。早めの時間からお酒を飲みたい時にちょうど良いお店です。ワインは「雪桜」というスパークリングのロゼをいただきました。色が濃いめで、ベリーのような香りが楽しめます。アペタイザー盛り合わせは、パテドカンパーニュや生ハムなどがのっていてボリュームがありました。パテにのっているピンクペッパーが良いアクセントになっています。お通しのポップコーンも、スパイスが効いていてお酒によく合います。店内はポスターなどが多く貼られた賑やかな装飾で、カジュアルなビストロといった雰囲気。一軒目として軽く寄るのにも使い勝手が良さそうです。
大満足でした。今回はコースで戴きました。・シャルキュトリーのカンパーニュとジャーキーはお手製・ミートボールとポテトのミートボールが特に美味しかったです・ピザはチーズたっぷりでキノコがふんだんにのっていました・パスタはどこか懐かしい洋食の味ですが、様々なソースが絡み合い絶品でした飲み放題コースは+500円で色んな種類のワインが飲み放題になります。お料理は全てワインに合うので嬉しいですね。それ以外のドリンク類も凝っていて、どれも美味しかったです。瀬戸内レモンと徳島すだちサワーも全く甘くなく、かんきつの香りが爽快でした。お茶割のバリエーションも豊富ですし、ソフトドリンクも充実しています。ドリンクのお代わり注文はQRコードでの注文になります。
三軒茶屋駅からすぐの裏路地にひっそり佇む、おしゃれなイタリアン。食通の友人に連れて行ってもらい、期待以上の時間を過ごせました。店内は落ち着いていて居心地がよく、自然と会話も弾み、お酒もついつい進んでしまいます。いただいたラザニアやハンバーグはどちらも絶品で、素材の美味しさと丁寧な仕上がりに感動。カジュアルさと上質さのバランスが心地よく、デートや友人との食事にもぴったりなお店です。三軒茶屋でゆっくり食事を楽しみたい時にまた訪れたい一軒です。
| 名前 |
Hikiniku ルパン |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-6450-9494 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 16:00~0:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒154-0004 東京都世田谷区三軒茶屋2丁目14−19 ジオ・ステージ三軒茶屋 1F |
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三軒茶屋三角地帯にある隠れ家的イタリアン。ひき肉料理に力を入れており、メニューにはハンバーグ、ポルベッティが載ったカリオストロのパスタをはじめ、ラザニアやグラタン、パスタなど、前菜も色々。ワインやビールに合う料理がずらりと並ぶ。アペタイザー5種盛り合わせは、ワインやビールのお供に最適。お勧めの自社栽培の葡萄でワインを作るプロジェクトによって生まれたスパークリングロゼ「雪桜」は苦味と酸味のバランスが抜群でとても美味しい。油断するとお腹が満たされてしまうので、肝心のひき肉料理は注文必須。ケビンのマッケンチーズ&エッグの蔵王牛「鉄板ハンバーグステーキ」は、熱々の鉄板にデミグラスソースがぐつぐつ。粗挽きハンバーグの上に、マッシュポテト、チーズ、半熟玉子が載り、マカロニ&チーズが添えられている。マカロニチーズは、濃厚なチーズ味で絶品。粗挽き肉のハンバーグは、和牛の旨みたっぷりで、肉肉々しくて旨い。ミートボールスパゲッティ「パスタ・カリオストロ」も外せないメニュー。ひき肉料理の旨さを堪能できる。心地よい雰囲気のインテリアの中でゆっくり過ごせるお店。