八王子城の古道、歴史散策を。
古道(大手道/おおてみち)の特徴
昔は城巡り、現在は野鳥観察が楽しめる場所です。
江戸時代に造成された歴史ある道を体感できます。
御主殿へ続く木々に囲まれた清々しい散策路です。
開けた空間です。
2025年1月頃訪問、八王子城跡ガイダンス施設から徒歩約6分程で到着。戦国時代に御主殿へ入る道として使われていたもので、現在の道はこの地形を利用して整備したとの事。
素晴らしい風景でした。
昔はお城巡りで来ましたが、近年は野鳥観察でシーズンには時々来ます。本当に最近は大ブームで、オンシーズンの休日には100人くらい入れ代わりで常にいます。私がギミースーツを着ていても、それだけの人数が居れば野鳥も逃げますよ。かと言って私も写真を撮りたくて通ってしまうその内のひとりですけど。
古道は戦国時代に御主殿に入る道として使われてきました。当時は下流方面にさらに続いていたと考えられます。
江戸時代に造成された道です。裏門の搦め手門と対になる、お城の大手門に向かう道で、大手道と呼ばれているようです。橋を渡れば石垣の遺構が待っている!
江戸時代に造成された道です。裏門の搦め手門と対になる、お城の大手門に向かう道で、大手道と呼ばれているようです。橋を渡れば石垣の遺構が待っている!
八王子城入口から八王子城の大手門に向かう道。江戸時代につくられた道で大手道と呼ばれているようです。住所:〒193-0826 東京都八王子市元八王子町3丁目 Unnamed RoadFrom 日本紀行。
御主殿につづく木々に包まれた清々しい道☺️気持ち良かったです☺️
| 名前 |
古道(大手道/おおてみち) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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八王子城の古道(大手道/おおてみち)は、城の正面入口である大手門から御主殿跡へと続く主要導線で、戦国期の山城としては珍しく、現在も当時の道筋がよく残る貴重な遺構です。■ 古道(大手道)の特徴尾根の中腹を巧みに利用した緩やかな登路で、兵の大量移動に適した構造道幅は場所により広く、行軍・物資輸送の大動脈として機能周囲には曲輪群や石垣、土塁が配置され、進軍する敵を横から攻撃できる防御設計大手門前には曳橋があり、侵入を制御する仕組みを備える現在は整備され、苔むした石畳や谷筋の地形が往時の雰囲気をよく伝えています。御主殿跡へ向かう最も歴史的なルートとして、八王子城散策の核心となる道です。