絹の道を感じる諏訪のモニュメント。
諏訪の町名由来板の特徴
谷筋を流れる川をモチーフにしたユニークなモニュメントです。
絹の道を模したデザインが印象的な場所です。
明治22年の多摩地域の字名を知ることができる地図が魅力的です。
谷筋を流れる川がモチーフかな。この町名由来板のシリーズは結構凝っている。
諏訪のモニュメントっす。諏訪の町名は昭和十五年の十月1日に新設された町名で大部分が連光寺乞田であったところです。町名は連光寺の小字諏訪越、諏訪坂に以来して命名されたって。この地域には諏訪神社があり慶長3年の知見帳にすわの下の名があったことから古くからあったことがわかる。神社の北東部に尾根があって旧鎌倉街道から黒川まで道があったと伝えられる。とあるけど、実際、今でも尾根の散歩道があって横山の道から黒川までいけるっす。 ^_^
山から谷戸に至る「絹の道」を模したモニュメントです。諏訪地区の歴史を紹介する碑文もあります。形がちょうど良いあんばいなのか、落ち葉掃除後のゴミ袋が風にさらわれないようにするための一時保管場所にもなっていたりするようです。
| 名前 |
諏訪の町名由来板 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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明治22年における多摩地域の字名(あざな)を示す地図が興味深いです。飛地が非常に多いです。百草、落川、一の宮、貝取などの飛地が見られます。