清水建設の渋沢邸、特別見学体験。
旧渋沢邸の特徴
旧渋沢邸は清水建設の温故創新の森ノヴァーレに移築されています。
工事中の施設で、見学には抽選が必要ですのでご注意を。
旧渋沢邸は江東区指定有形文化財として注目されています。
抽選に当たり見学してきました。旧渋沢邸は明治11(1878)年に東京府深川福住町にて竣工。そのときの設計施工が清水建設の二代清水喜助です。その後、三田綱町、青森に増築・移設された後、清水建設のDNAとして2023年にこの地に里帰りし、江東区指定有形文化財に指定されたとのことです。1930年に増築された洋館の設計は今も残る旧横浜銀行本店別館などを設計した西村好時。銀行建築の名手と呼ばれた人です。1990年前後に老朽化のため取り壊しも検討されましたが、渋沢家に執事として仕えた男性が払い下げを受けて1991年に六戸町に移築。江東区に移築するにあたって、現在の建築基準法に適合させるには、建物の外観や内部空間を元の形から大きく変えなければならない事態となったが、建物を解体した段階で、いったん「部材」として江東区の有形文化財に指定することにしたそうです。施工中は「文化財の部材」として扱うことで、建築基準法の適用除外を受け、竣工後に文化財の指定内容を部材から「建物」に変更するというアクロバット的な方法で解決できたそうです。これだけの努力によって、保存されてきた旧渋沢邸。すごいです。ちなみに2階に上がるにはエレベーターも設置されています。
2025年12月5日に遊歩道を歩いていて発見。木造の大きな住宅埼玉県深谷市の記念館、生家を10日程前に見学したばかり。渋沢栄一を特に好きな訳ではないが。渋沢栄一は身長150センチかなり小柄、でも家🏠はかなり大きい。今回は時間が無いのでまた後日に見学しようかな。
HPの写真をみて、前々から行きたいと思っていた旧渋沢邸。一般公開の毎週木曜の見学会に申込、運良く当選!伺いました。さすが渋沢栄一氏の家。表座敷は、香木の床柱、欄間の彫物、黒柿の階段、縁側の無双窓、襖絵の引手などなど。さりげなく洗練された最高の造りで、ほんと素晴らしいです。増築部分の洋館側も、マントロピースや、天井の装飾、照明、ステンドグラスなど、見どころ色々。こちらも素敵です。そしてお庭も、池や大きな石など、圧倒的な雄大さで、広がっています。池は消防的な役割もあるとの事で、一石二鳥、感心しました。表座敷の設計施工は、清水建設の二代目清水喜助。そのご縁で、清水建設が譲り受け、令和になり、青森六戸から移築されたそうです。移築の技術も、一つ一つが丁寧で、感動、尊敬です。社員の方々が、親切にご案内いただき、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。
三沢市郊外にあった時、室内を見たが、まさか、こんな沿岸部に移築するとは予想できなかった。もともと南北線麻布十番駅南のオーストラリア大使館西隣にあった。
京葉線潮見駅前にある清水建設の施設「温故創新の森ノヴァーレ」内に移築された渋沢栄一の旧宅「旧渋沢邸(江東区指定有形文化財)」です。2025年4月より完全予約制(抽選)で建物内部の一般公開が始まります。
公開の有無さえも決まって無いとの事、一万円紙幣の流通後あたりに公開が始まるのかな?
まだオープンしてませんが自由に見学と言う施設では無く清水建設の施設内に有る建築物で何かきっかけが有れば工場見学みたいな感じで観れるそうです。
現在、工事中の渋沢邸。潮見プロジェクト進んでいます!その後の追記2024年6月清水建設の「温故創新の森novare」で検索すると詳しいことが出てきますが、現在工事は終わりメディアへの公開は終わっているのですが、一般公開はまだのよう。道も整備されて、そちら側から(外側から)見ることだけはできました!大きい!ステキな建物です。
| 名前 |
旧渋沢邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[木] 10:30~12:00,13:30~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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清水建設の株主抽選で当たり見学しました。話によると平日は木曜日40人くらいのみとのことで貴重な体験でした。