虎ノ門ヒルズの大彫刻、愛嬌満点!
「ルーツ」ジャウメ・プレンサの特徴
森タワーの入り口前に立つ独特な彫刻が目を引く。
高さ10メートルの巨大彫刻が世界の多様性を象徴している。
アート愛好者にとって魅力的なスポットとして人気がある。
メインオブジェ冬は少し寒々しいですね。
なんか愛嬌のある姿。
虎ノ門ヒルズエリアの中央に位置するシンボル🩷
今にも動き出しそう、珍しいタイプのアート作品。
森タワーの入り口前にある特徴的てとても目立つこの彫刻は世界の多様性を表現しているそうです。8つの言語の文字を使って外観が形作られており、ルーツという名の通りこの場所から未来へつながる願いがあるとのこと。この作品の周りは広場で公園のような場所ですがカフェから眺めたり、そばの座れるスペースで休憩しながら見られており誰もが一度見たら忘れない象徴的なモニュメントです。広場では子連れの方もおり、多様性こそ強さであるというメッセージ性も感じます。
Unique sculpture! I wonder why there is no English.... (Oct. 2023)
ジャウメ・プレンサ のルーツはオーバル広場にドンと聳え、最初は何かわからないながらもヒトの姿に見えて近寄ると、言語の塊を皮膚として座り込む形なのに気がつく。なんでも、膝をかかえて座る“人間の形”は、人間誰もが、内側に素晴らしい美しさを秘めており、人の内側や内面に目を向けて欲しいという思いを込めているという。この作品を通して、”Celebration of Life”一人一人の人間の存在の素晴らしさと、”Celebration of Beauty of Global Community(Harmony)”この世界(の調和)の美しさを称えるとともに、虎ノ門ヒルズと人々との架け橋、そして人々の憩いの場になって欲しいと願っているというから、いわば、東大寺の仏像の現代版のように、いつもそこにいて安寧や健やかな成長を静かに見守る存在なのかなと思う。ちなみに使用されている言語は、日本語、中国語、アラビア語、ヘブライ語、ラテン語、ギリシャ語、ヒンディー語、ロシア語の8種だというから、恣意的に作者のスペイン語や一般的な英語よりも、作者にはエキゾチックであったり叡智が太古から記された言葉を利用するとか、ロマンス語族はラテンでいいやとか、色々考えたんだろうが日本語はどうやって選んだのかなと思うといつか作者に聞いてみたい。
高さ10mの巨大彫刻。よく見ると8つの言語の文字が組み合わさって作られてます。遠くから見ると分からないので、是非近づいて見てください。
このアート好きですー。
| 名前 |
「ルーツ」ジャウメ・プレンサ |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP |
https://www.mori.co.jp/morinow/2014/12/20141201140000002890.html |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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虎ノ門ヒルズのオーバル広場に立っている大きなアート作品です。遠目に見ると一瞬大きな顔の像に見えますがなぜか違和感があります。近寄ってみると編み込まれた感じで作られていました。不思議な構造の像でした。遠目で見ると存在感があるのに近寄ると存在感が希薄になるんですね。なんだか不思議な作品でした。