明治の地図に残る三差路。
庚申塚の特徴
青面金剛や三猿が目にできる珍しい神社です。
住宅地にポツンと佇む神秘的なスポットです。
風化した雰囲気が歴史を感じさせる場所です。
分かれ道の真ん中に位置していて見守っている感じがします。いつぞやの台風で危なくなったのか、堂の左右後ろの壁に斜交いに補強の板が渡されました。閉門蟄居のようでちょっと痛ましい。(ここに以前の写真が載っているのは嬉しい事です。)いつもきれいに保たれているのでお世話なさる方がいらっしゃるのでしょう。追記お堂の横、斜交いに渡された板に世田谷区からの案内が貼って有りました。堂の老朽化が激しく移転するそうです。場所は分かりませんが野ざらしにならない事を願います。(堂と台、柿の木は廃棄予定。)昔ながらの風景が変わるのは寂しい限り。長年の信仰がまた一つ無くなります。追記つい先日まで覆っていた柿の枝々が伐採されていました。寂しいばかり。そして、変わらず綺麗に保たれていました。
かなり風化しているようですが、青面金剛・三猿は確認でできます。
分かれ道に立つ庚申塔。
住宅地の分かれ道にポツンと佇んでいます。地蔵とかじゃなくて庚申塔なんですね。由来とかわかると面白そうですね…いつもどなたかが花をお供えしていらっしゃる様子です。
| 名前 |
庚申塚 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ここは明治末の地図(今昔マップ参照)と変わらない三差路で、左に行くと都立松原高校に至る旧道。ここにあるべくしてあるような庚申塚。しかし老朽化しており銘文は消えている。石仏を移転させ、その他は撤去するとの告知文が貼られていた。