出石城跡の癒し神社、苔の美しさ。
諸杉神社の特徴
出石城跡のすぐそばにあり、歴史を感じる神社です。
境内の苔の美しさとイチョウの紅葉が魅力的です。
多遲摩母呂須玖神を祀る、古代のつながりが感じられます。
「豊岡市:諸杉神社」2025年9月のバイクツーリングで立ち寄りました。御祭神は 多遲摩母呂須玖神(たじまもろすくのかみ)。日本書紀では「但馬諸助」とも表記され、天日槍命(あめのひぼこ/但馬開拓の祖)の嫡子とされます。創建年代は不詳ですが、『国司文書 但馬故事記』等の古文献にその名が見える古社です。元々は「水上(むながい)」という地に鎮座していたと伝えられ、天正2年(1574年)に現在の場所、有子山(ありこやま)の麓、出石城東部の内町に遷されたという記録があります。年に一度の例祭は 10月中旬。諸杉神社は「喧嘩だんじり」というだんじり祭りで知られ、近隣の神社とのだんじりのぶつかり合いや巡行が行われます。氏子地域の渡御(神輿行列)も含まれ、水上地域まで神輿が渡されることもあるそうです。
出石城跡に上がらずに小川沿いの道を進むとあります。趣のある神社です。
諸杉神社(もろすぎじんじゃ)。兵庫県豊岡市出石町内町。式内社(小)、旧社格は県社。有子山北麓、出石城東部に鎮座する。資料によると、創建は不詳。社伝では、当初は出石神社近くの水上村(現・豊岡市出石町水上)に鎮座したといい、現在地に遷座したのは天正2年(1574年)とされる。社名の「諸杉」に関わる多遅摩母呂須玖(但馬諸助)は『古事記』『日本書紀』で見え、かつ天日槍の嫡子にも位置づけられることから、諸杉神社も古くから鎮座したものと推測されている。なお、創建地とされる水上地域は現在も諸杉神社の氏子の関係にあり、祭礼では水上までの神輿渡御が行われる。とあります。主祭神:多遅摩母呂須玖神(たじまもろすくのかみ)。『古事記』では「多遅摩母呂須玖」、『日本書紀』では「但馬諸助」と表記され、いずれも天日槍(天之日矛)の子とする。社名の「諸杉」はこの「母呂須玖(諸助)」に由来するといわれる。上記の通り、祭神は出石開拓神たる天日槍の嫡子とされる。出石一帯では、諸杉神社のほか出石神社(豊岡市出石町宮内)、御出石神社(豊岡市出石町桐野)、中嶋神社(豊岡市三宅)、須義神社(豊岡市出石町荒木)など天日槍系の神社が多く分布することが知られる。とあります。
出石城の入口の側にある神社。境内は手入れされているが、神職さんは常駐されていないので御朱印は頂けません。
2024/10/21出石城の足元にある落ち着いた歴史のある神社です。
出石城跡左側にあります境内の苔がきれいな神社です。
出石城跡出入口付近にあります、歴史が非常に感じられる神社でした。出石城藩主の方々もお参りを、事有る事にされていたそうです。お参りさして頂き有り難うございました。
イチヨウの紅葉が綺麗。由緒ある神社のようですが、以上でした。御朱印ないです。
韓国人留学生ですが、古代朝鮮と日本とのゆかりも感じられ、とても優しい雰囲気の神社でした。
| 名前 |
諸杉神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0796-52-2440 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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出石城趾から稲荷神社下った先苔生した狛犬や灯籠平日の為か人影も無く心洗われる癒しの一時一礼。