毎年8月!
河口湖自動車博物館・飛行舘の特徴
スーパーカーが一堂に集まった展示で童心に返ることができます。
馬車や人力車を含む多様な自動車の歴史が学べる施設です。
個人の所有による唯一無二のコレクションが魅力的です。
車好き…もう行かないと損するレベル。航空機は国産で高レベルな水準を保っていた戦中を知ることが出来ます。戦後、暫く国産航空機製造出来なかったことや生産企業が生き残りのために自動車へ転換したことなどを含めて…今の私達が試されてる様な気がしますし、やれると信じられる場所です。
飛行館を訪問しました。1年のうちで8月のみ開館とのことで、これまでなかなか予定を合わせられず訪ねそこなってきましたが、念願の訪問です。まず感じたのがエンジンや機体の大きさ。間近で見るとその大きさに圧倒されました。零戦の降着装置や翼端部の折り畳み構造も至近で見られて感動です。一式陸攻は内部も整備されていて思わず見入ってしまいました。古い映像で見たことはありますが、陸攻内部はかなり広くて立って歩き回れるくらいの大きさと感じました。旧日本軍機の中で私が一番好きな機体である彩雲は、胴体外観とエンジンが修復された状態で見ることができました。南の島で発見された当時の写真も飾られていましたが、この状態からよくぞここまで!と思えるほどの修復ぶりでした。降着装置はまだ未整備の状態で展示されており、ここからの修復はまだ気が遠くなるほどかかると思われますが、いつか完全に修復されたら再度訪問したいと思います。機体以外にも空冷の”栄”や”誉”、液冷の”アツタ”エンジンが展示されていたり、機体に取り付けられていた様々な部品が展示されており、興味をそそられます。また、展示物に触れてはいけないのですが手の届く近さで見ることができるので、機器の構造や機体の表面処理も間近に見られます。おかげで80年前に体感したことが感じられる、とても貴重な体験ができました。
「毎年8月1日から8月31日までしか開かれない貴重な展示品を多く収蔵した博物館」様々な航空機や数々の自動車を保管展示している博物館であり、開かれている期間が毎年8月の1か月間のみというのも面白い、「飛行館」では日本海軍のゼロ戦が3機も展示されておりうち1機は内部構造が見えるようスケルトン状態となっている、日本陸軍の1式戦闘機いわゆる隼は1型と2型の2機が展示されていてその違いがよくわかる、また日本海軍で使用されていた1式陸上攻撃機は両翼はないものの機首から胴体後部までもがキッチリと修復され展示されている。また日本海軍偵察機「彩雲」も胴体部だけではあるがそれはよく整備されさらなるレストアを待ちながら展示されている、いずれの機体も元は太平洋の各地で廃棄され雨ざらしになっていたのをオーナーさんが途方もないお金と労力をかけ日本へ運び修復にあたってはこれもまた国内外を探し回って手に入れた部品を組み合わせ当時の姿と比べ90%近い復元率を誇るというのだから驚きである、「自動車館」では自動車の黎明期から90年代に至るまでの様々な名車・珍車・高級車・大衆車・バイク・自転車などが展示してありこれらも見ものである、入館料はいずれの館も別料金となっており(飛行館大人1500円18歳以下500円5歳以下無料、自動車館は大人が1000円以外同額)写真撮影に関してはスマートフォンのカメラのみ許可、さらに手荷物等はかならず受付に預けなくてはならない、無料駐車場は広いが開館30分前にはもう空きスペースがないほどになっているため朝早めに足を運ばれると良い。
自動車館に訪問させて貰いました。自動車登場からの歴史ある車たちが揃い、しかも綺麗に整備してあるので、とても感動しました。また、珍しい車両が多くあり貴重な体験も出来ました。近代の車両は少ないですが、車好きの方にはかなりオススメです。
毎年8月、ひと月だけの開館昨年より8月になったら訪問しようと思っていました8月中ならお休みはなさそう心配でしたら電話してから行った方が良いかも所在地は分譲地内ですので中の方に入ってしまうと迷うかもしれません所狭しと並んでいて、間近で観覧できます練習機を下から見ていて、とんぼみたいと思っていたら本当に赤とんぼと呼ばれていたんですねそもそも飛行機の着想ってとんぼから来てます?練習機間近に見て初めて気付きました入口付近にちょっとしたお土産コーナーもあります自動車館は時間がなかったので立ち寄らず駐車場から富士山の姿が…可愛い♥
少年時代に心を躍らせながら見ていたスーパーカーたちが一堂に集められていて、一気に童心に返りました。日本の自動車史に残る名車や世界に数台しかいない車、歴史の舞台に登場したクラシックカー(天皇陛下の車両タイヤ、白洲次郎氏の所有車)などが所狭しと並べられています。詳しいことは車に詳しい方に説明を譲りますが、とにかく飛行館と合わせて見どころの多い博物館です。年に一度短い期間で見られる大切な乗り物たちだと思います。
展示物は少ないですが、馬車や人力車から自動車の歴史まで学ぶことができる施設です。実際に触れたりできるものもあるとなお嬉しいです。
展示車両も素晴らしい自動車博物館ですが8月の1ヶ月間しか営業していないのでなかなか行けずにいましたがようやく行く事ができました!河口湖インターからも近く途中には路面の溝で走行するクルマのタイヤから音楽が聞こえるメロディーロードを通ります。富士の麓といえども今年の夏の異常な暑さと館内を明るくする為に天井がガラスのようになっているのでホボ冷房は効いていない状態です。もう少しゆっくり見ていたかったのですが汗がとまらず出てしまいました。晴天であればハンディファンは必須です!
飛行館みました。戦の機体復元と部品の展示と生ツバもんでした。年間で8月のみ公開とマニアには大盛況です。
| 名前 |
河口湖自動車博物館・飛行舘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0555-86-3511 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
河口湖駅から車で12分(タクシー)自動車、飛行機博物館。飛行機館開館は8月のみ。飛行舘には大変貴重な航空機が展示されています。(稀に数日間8月以外にも開館していることがあります。)格納庫内にはところ狭しと大変貴重な飛行機や部品、エンジンなどが陳列され、壁面には絵画や部品等が展示。世界中の航空博物館を巡っていますが、個人所有の博物館としては思えないほどのラインナップでした。毎年8月の1ヶ月限定ということもあり、多くの人々で賑わっていました。彩雲:レストア中胴体部一式陸上攻撃機22型:胴体部一式戦闘機:隼零式艦上戦闘機21型零式艦上戦闘機52型唯一の稼働可能な栄12型エンジン屋外にもF-86, F-104, C-46が展示。自動車館少年時代に心を躍らせながら見ていたスーパーカーたちが一堂に集められていて、一気に童心に返りました。日本の自動車史に残る名車や世界に数台しかいない車、歴史の舞台に登場したクラシックカー(天皇陛下の車両タイヤ、白洲次郎氏の所有車)などが所狭しと並べられています。詳しいことは車に詳しい方に説明を譲りますが、とにかく飛行館と合わせて見どころの多い博物館です。