三味線製作の聖地、魚籃坂下。
石村近江顕彰碑の特徴
魚籃坂下交差点近くの浄土宗大信寺の門前にあります。
昭和七年に設立された石村近江の史跡です。
三味線作成で有名な名匠を称える石碑が存在します。
魚籃坂下の交差点近くにある浄土宗の寺院である大信寺の門前に、昭和七年三月に東京市が作製した「史跡 石村近江 江戸における三味線製作の始祖」と刻まれた石碑があります。石村近江の墓と顕彰碑は境内の右側。顕彰碑上部に横書きで「三味線宗祖」、中央部に縦書きで「石村近江顕彰碑」と刻まれています。顕彰碑右側に「江戸三味線の開祖石村近江の代々」と題した由緒碑に、三味線製作の歴史が記述されています。三味線工芸の始まりと発展を教えてくれる価値ある史跡です。
| 名前 |
石村近江顕彰碑 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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三味線を作成することで有名な名匠の史跡です。日本を代表する楽器の三味線の歴史を知ることができました。