盛岡の歴史、蔦に包まれて。
旧石井県令邸の特徴
南昌荘のすぐ側にあり、興味深い外観が印象的です。
美術展開催時には内装や歴史的価値を楽しめます。
蔦に包まれた明治時代の建物は、独特な雰囲気を醸し出します。
近くに駐車場がなく歩いていきました。外から見るだけでしたが圧巻でした。
2026年6月23日に友人の個展を見に訪れました。ここへ来るのは、かれこれ30年振りかと思います。今は、完全に壁面を蔦が覆い尽くしていますが、以前は、少し壁が見えていたように思います。今回は、屋根裏部屋も展示スペースになっていたため、初めて見学することが出来ました。煙突の煉瓦やコンクリートを屋根裏部屋で見ることが出来ました。主要な部屋の天井が高く、美術展を開催するには、大変良い建物だと思います。建物の横に2〜3台分の駐車スペースがあります。
訪問した時は中には入れなくて外観のみ見学。案内板もなくいつオープンしているかは不明。
蔦の絡まる外観に目を惹かれるが、中の様子も今の建築との違いを感じられて興味深い。暖炉のデザインも美しい。土足厳禁。入口でスリッパに履き替える。サンダルの場合は靴下持参で。南昌荘の直ぐ近くだが入口を見落としがち。保育園の看板が目印。いつでも入れるわけではないが、入場無料で観覧出来る美術系のイベントも多い。
隣県から行ったので、ちょっと場所が分かりにくいものの、通り向こうからでも「あれじゃない?!」と分かるくらいの雰囲気ある建物。駐車場は、要確認!
植物に覆われた古めかしい建物です。市内で最も古い洋風建築ということです。訪れた日は空いてませんでしたが、外から眺めるだけでも良かったです。
せっかく見に来たんですが入れなくて外観だけ見学しました。次回は空いてる日に来たいなぁ。
ツタの覆われ方がすごい…中がどうなってるのか興味がわき、とても入ってみたく行ったが、この日は開いてませんでした。不気味な感じもありますが、近所は一般住宅みたいで、何とも感じてないのかな。
建物はつたに覆われ雰囲気があり、内部も同様に雰囲気のありました。期間によって絵画が展示されている様で、訪れた時も素敵な作品が建物の魅力を引き立てていました。
| 名前 |
旧石井県令邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
019-651-1606 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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2026年8月2日に訪問しました。 あいにく月曜日は休館日で館内に入ることはできませんでしたが、外観だけでも見ごたえ十分です。 これほど見事に蔦(ツタ)で覆われた建物も、廃墟などを除けば全国的に珍しいのではないでしょうか。 外観を眺めるだけでも一見の価値はあると思います。